信用情報機関と事故情報(ブラック情報)について

信用情報機関とは

Fotolia_53279513_Subscription_Monthly_XXL_R信用情報機関とは個人の経済的信用力を調査する目的で、個人の信用情報を集めているデータベースです。

これに載っている情報をもとに、消費者金融やクレジット会社などがお金を貸すかどうかというのを決めたりするのです。

事故情報のデータベースとしては、

  • サラ金(消費者金融)系の日本信用情報機構(JICC)
  • 信販会社・クレジット系のCIC
  • 銀行系の全国銀行個人情報信用センター(全銀協)

があります。

どのような事故情報がどれくらいの期間に載っているかは以下の表を参考にしてください

登録される情報 日本信用情報機構(JICC) CIC
契約の見直し 過払い金請求時から10年
延滞 延滞継続中の期間 取引期間中及び取引終了日から5年
延滞の解消 延滞解消日から1年
債務整理がなされた事実 発生日から5年
保証会社による弁済
破産手続き 手続き開始決定日から10年 手続き開始決定の日から7年
民事再生手続き 開始決定日から10年 開始決定日から7年間

事故情報(ブラック情報)とは

事故情報とはいわゆるブラックリストに載るというのと同じ意味ですね。

それで借り手の信用状況が最悪になった場合にが事故情報となります。

例えば、「債務整理」「破産・個人再生の申し立て」「3か月以上の延滞」

こういったことをすると、ブラックリストに載るわけです。

多くの人は延滞でブラックリストに載りますね。

 

ちなみに、過払い金返還請求をした場合は、契約の見直しに登録されます。

契約の見直しというのは、約定利息の契約から法定利息の契約に見直したという意味ですね。

また、過払い金を請求することで完済したことにもなるので完済情報としても登録されます。

事故情報が載るということは、個人の信用がほぼなくなるわけですから、当然お金を借りることができなくなります。

お金を借りることができない状況というのは、決して良いものではないので、ブラックリストに載ることを嫌がる人が多いですね。

 

事故情報に載るのを怖がらないで

確かにブラックリストに載るのが嫌なことですが、借金に苦しむことの方がつらいことです。

それにブラックリストはあくまで民間の期間なので、借金・クレジット以外のところには影響はありません。

逆に考えれば「借金ができなくなる」「クレジットカードを使えなくなる」程度のことで借金を整理することもできるのです。

 

その方法というのが、債務整理です。

債務整理を行るとブラックリストに載りますが、その代わり借金が減るので、返済が非常に楽になります。

もしもあなたが借金に苦しんでいるのであれば、債務整理をして借金を整理することをお勧めします。

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