弁護士に依頼をすればブラックリストから名前を消せる?

Fotolia_51850519_Subscription_Monthly_XXL_R

ブラックリストに載っていると、クレジットカードが使えなかったり、新たに借金をすることができなくなったりします。

そういった不便な点があるので、さっさとブラックリストから自分の情報を消したいと思う人は少なくありません。

ブラックリストに載っている期間は反省期間だと思って、おとなしくしている人も多いですけどね。

 

そういった中、弁護士に頼めばブラックリストの情報を消すことができるなんて噂を聞いたことがある人もいます。

消したいと思っている人はつい手を出してしまうかもしれませんが、実際のところ本当にできるのでしょうか?

弁護士はブラックリストの情報を操作できる?

いくら弁護士でもブラックリストの情報を操作して、個人の情報を消すということはできません。

ブラックリストの情報は信用情報機関というところに載っているのですが、これは銀行系や消費者金融系などの会社しか情報を操作することはできません。

 

そもそもブラックリストというのは、延滞や債務整理など返済に問題があった人かどうかというのを判断するためのものです。

「昔、借金の延滞をしたよ」という情報が載っているだけで、「この人にはお金を貸してはいけません」みたいなことは載っていません。

あくまで事実しか載せていないので、簡単に消すことができるわけではないのです。

また、一定の期間(5~10年)経過すれば、自然と情報が消えるようになっているので、それを待つしかないですね。

 

ただし、間違っている情報が信用情報機関に載っている場合には、その情報を変更することができます。

例えば、過払い金返還請求をするときに、弁護士に依頼をすると支払いがストップします。

すると、一時的に延滞の情報が登録されてしまいますが、過払い金が発生しているのであれば、本来借金がないわけです。

延滞しているときに借金がないわけですから、その情報は間違っているということになります。

 

過払い金を返還してもらう時の和解時に、きちんと情報を訂正することを約束する場合が多いですが、万が一業者が対応しなかった場合は、自分で変更することも可能です。

変更をする場合には、過払い金があり返還してもらったということを、信用情報機関に伝えるようにしましょう。

まとめ

基本的にブラックリストの情報を消すには、時間経過しかありません。

例外的に、情報が間違っている場合は変更することができますけどね。

万が一、「どんな人でもブラックリストの情報を消せる」という弁護士がいたら、悪徳弁護士なので気を付けた方がいいですよ。

あなたの借金いくらに減ると思いますか?

弁護士に相談する前に、債務整理を行えばいくら借金が減るか知っておきたくないですか?

もし知りたいなら、匿名・無料で使える借金減額診断をやってみましょう。

診断すれば、債務整理後の月々の返済額まで分かるので、借金返済までの道のりがはっきりと見えてきます。

借金のことは一人で抱え込むのは大変なので、とりあえずシミュレーターを使って現状を把握しておきましょう。

↓借金減額診断はこちらから↓

当サイト一押し記事!

saimubana1 任意整理・過払い・個人再生・自己破産などの債務整理をしようを考えている方は見ないと損をしますよ!
saimubana3 借金の返済に困っている人は必見です。誰でも簡単に借金問題を解決できて、落ち着いた生活に戻れますよ。
saimubana2 闇金でお金を借りてしまった人が救済されるには、この方法しかありません。

コメントを残す

サブコンテンツ