ブラックリストに載ることはデメリットだけでなくメリットもある

Fotolia_53279513_Subscription_Monthly_XXL_R債務整理(任意整理・個人再生・自己破産)をすると個人信用情報機関に事故情報として載ります。

これがいわゆるブラックリストというものですね。

ブラックリストというとそのイメージ通りにデメリットがあります。

 

具体的にどのようなデメリットがあるのかといいますと

  • 5~7年新たにお金を借りることができない
  • ローンやクレジットを組むことができない
  • クレジットカードを新規に作ることができない(場合によっては今あるカードも返却する必要があります)

などが主なデメリットとなります。

 

このデメリットが大変なものなのか、どうかというのは人によって異なると思いますが私個人の意見としてはそれほど大したことではないと思います。

というのも、

ブラックリストに載っても、借金ができなくなるだけです。

私生活には全く影響しません。支払いさえしっかりやっていれば水道、電気などのライフラインは止まりません。

ネットでの買い物もちょっと手間になりますが、銀行振り込みやコンビニ払いを使えば問題なく買い物ができます。

 

逆にクレジットカードが使えなくなることで、余計な出費を減らすこともできます。

クレジットカードを使うと、お金を使っている感覚があまりないのでついつい使いすぎてしまう人が多いですからね。

なので、よくよく考えるとブラックリストに載ることで借金のない生活を送ることができるのです。

 

もちろん債務整理をしても借金が残っている場合は返済しなければいけませんが、完済したらその後は借金のない生活を送ることになります。

これってメリットだと思いませんか?

強制的ではありますが、借金のない生活になるので、現在借金に困っている人にとってはいいことだと思います。

まとめ

ブラックリストという響きは非常に悪いですが、別に悪い制度ではないという事が分かったと思います。

それにブラックリストに載ることは周りの誰かに分かることではありません(自分で申告しない限り)

個人信用情報機関に問い合わせをして、本人以外には例え家族であろうとその情報を公開することはありません。

なので、基本的には周りにばれることを心配しなくていいでしょう。

 

債務整理をするとブラックリストに載るから嫌だという人もいますが、こんな風に考えることによってプラスのイメージに変えることができます。

借金に困っているのであれば、ブラックリストのことを気にせずに債務整理をして借金生活から解放されてください。

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