自動車税を滞納するとどうなるの?対処方法は?

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車に乗っている方は必ず支払っている自動車税。

自動車を普段使っている人は自動車税を払わないと車検に出せなくて困ったりするので、意外と納税率が高いです。

コンビニ払いでもOKになったのも大きな要因ですね。

この記事では自動車税を滞納してしまった時の疑問や対処方法などを説明しています。

  • 自動車税を滞納するとどうなるのか?
  • 滞納した場合の対処方法
  • 延滞金は発生するのか?
  • 時効と差し押さえについて

自動車税を滞納するとどうなるのか?

自動車税を滞納してしまうと、まず督促状が届きます。

「自動車税を納めていないので、きちんと納めてください」という通知です。

うっかり支払うのを忘れていたという場合には、この段階で納めてしまいましょう。

 

督促状は何通か送られてきた後に、差し押さえの予告通知が届きます。

この通知も無視すると、最終的には強制執行(差し押さえ)が行われます。

こうなる前に、自動車税を納めましょう。

ちなみに、自動車税を納めていないと車検に出せないので、車検が近づいている場合は早めに支払いましょう。

滞納した場合の対処方法

支払うのを忘れていて滞納した場合であれば、督促状が届いた段階で納めれば問題ありません。

しかし、自動車税を払いたくても払えないということもありますよね。

そんな場合は、督促状が届いたらすぐに自動車税を扱っている税事務所か役場の管轄窓口に行きましょう。

 

相談するときには、支払えない理由支払いの意志を見せることが大事です。

例えば、「会社の業績が悪かったためボーナスがカットされて、お金が用意できませんでした。○日までには支払うことができますが、待っていただけますか?」

といったことを伝えるといいでしょう。

このように支払いの意志を見せておけば、めったに差し押さえられることはありません。

もちろん言った内容はきちんと守ってくださいね。

自動車税を滞納した場合、減免できる?

「自動車税をどうしても払えない」となった時に期待するのが、税金の減免です。

自動車税は減免されることがあるのかと言いますと、特別な理由がある場合には、自動車税が減免されることがあります。

 

例えば、

天災などの特別な事情があり減免が必要と認められる場合
生活保護などの公的扶助を受けている場合

などが当てはまります。これらをきちんと証明することで減免されます。

ただこれを証明するのはなかなか難しいですし、めったにあることではないですね。

どうしても一括で支払うだけのお金が用意できない場合には、分割払いにしてもらうのが現実的な方法ですね。

分割にしてもらい少しずつでも支払っていきましょう。

延滞金は発生するのか?

自動車税を支払うが遅れた罰則として延滞金を支払う必要があります。

その延滞金は、

平成25年12月31日までは
支払い期日の翌日から1か月まで:年4.3%
支払い期日から1か月以降:年14.6%

平成26年1月1日からは
支払い期日の翌日から1か月まで:年2.9%
支払い期日から1か月以降:年9.2%

となっています。
※税制改正の影響を受けて、以前と比べて延滞金が下がりました。

 

分割払いで自動車税を納める場合には、どんどんと延滞金が増えていってしまうので、注意してください。

毎月決まった額を支払うだけでなく、余裕ができた場合には、少しでも多く支払うようにした方がいいでしょう。

時効と差し押さえについて

税金が免除されるということは基本的にはないのですが、時効はあります。

時効を迎えることによって、自動車税を支払わなくてもよくなるのです。

それで、自動車税の時効は5年間です。

 

こう聞くと「自動車税を払うお金がないから5年間逃げ続けよう」と考える人も少なくないのですが、実際には時効を迎えられることはほとんどありません。

というのも、時効を迎える前に差し押さえられてしまうからです。

差し押さえを行う場合、銀行口座や給料などを差し押さえることがありますが、これは差し押さえる側が見つけなければいけないので、手間がかかったり、空振りに終わったりすることもよくあります。

 

しかし、自動車税の場合は、当然ですが財産として自動車があります。

なので、自動車を差し押さえることによって、自動車税を回収することができるのです。

そのため回収率が高く、ほとんどの人は5年間も逃げられないですね。

5年間逃げ切って時効を迎えようとはあまり考えない方がいいでしょう。

まとめ

自動車税の支払いからは逃れることができないので、滞納したらなるべく早めに納めるようにしましょう。

早ければ早いほど延滞金も少ないですし、督促状が届くという嫌な思いをしなくても済みます。

 

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