住宅ローンを滞納した時の取り立て方法について

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住宅ローンを滞納した時に一番気になるのが、どんなふうに取り立てられるかですよね。

怖い人が家に来て取り立てることはあるの?と心配している人も少なくありません。

この記事では住宅ローンを滞納してしまった場合、どんなふうに借金が取り立てられてしまうのかということについて書いています。

問題が発生する期間についてはこちらの記事に詳しく書いてあります。
>>住宅ローンは何か月滞納すると問題があるのか?

取り立てるのは銀行ではなく、保証会社

住宅ローンを借りるところは銀行なのですが、銀行が行うのは通知程度で具体的な取り立てまでは実行してきません。

銀行の代わりに取り立てを行うのが、保証会社です。

 

住宅ローンを一定期間以上滞納した場合、代位弁済が行われ、保証会社があなたの代わりに残りのローンを銀行に返済してくれます。

保証会社が代わりに返済してくれると言っても、その後すぐに保証会社はあなたからお金を取り立てます。

代位弁済が行われ保証会社が取り立てるまでには、銀行からの通知が届くので、銀行に相談をするならなるべく早い段階しましょう。

保証会社に債権が移ると、相談しても全く応じてくれずに淡々と取り立てを行うので注意してください。

保証会社の取り立て方法について

保証会社の取り立ての順序としては

  1. 一括返済を求める
  2. 裁判を起こして家を競売にかける
  3. 借金が残った場合は、残金の一括請求

という流れになっています。

 

多くの場合は、1番の一括返済を求められても支払うことができないので、家を競売にかけられると思った方がいいでしょう。

家を競売で売るには、裁判を起こす必要があります。

借金をしていることは事実なので、大抵スムーズに裁判が進み、競売が決定されます。

競売の開始が決定されると、家が差し押さえられてしまい、自分で売却することなどはできなくなってしまいます。

 

ちなみに、競売を使って家を売ると、おおよそ相場の30%安い値段で売ることになります。

そのため競売で家を売っても、住宅ローンが残ることが多く、家がなくなった状態で借金を返済しなければいけなくなります。

基本的には保証会社は残りの借金について一括返済を求めますが、場合によっては分割で対応してくれる場合もあるので、支払えない場合は相談してみてください。

まとめ

住宅ローンを支払うことができないとなり、競売にかけられると家を手放すだけでなく、借金を抱えた状態にもなってしまいます。

 

もしも住宅ローン以外に消費者金融からお金を借りているという場合や競売で売っても多額の借金が残ってしまうという場合には、一度弁護士に相談することをお勧めします。

家を残した状態で他の借金の減額を行うことができたり、多額の借金がある場合は自己破産を選択することもできたりします。

どういった対応をとるかは人によって異なるので、どういった対処になるのか相談するだけでもしてみるといいですよ。

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