公共料金(電気・ガス・水道)を滞納すると信用情報に載る?

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電気・ガス・水道などの公共料金は滞納したからといってすぐに使えなくなるわけではないので、お金の支払いに困ったら、支払わないようになりがちな料金です。

ですが、支払わないと信用情報に載って住宅ローンなどに影響が出るのではないかと心配する人もいます。

 

この記事では高校料金を支払わない場合、いわゆるブラックリストに載るのか載らないのか、どんな場合に信用情報に影響が出るのかについて説明しています。

公共料金を支払わないとブラックリストに載る?

結論から先に言いますと、「公共料金の支払いを滞納しても、ブラックリストには載りません」

そもそも信用情報に延滞や債務整理の情報が載ることをブラックリストに載ると言いますが、これは消費者金融などの貸金系やクレジットカード系しか情報は載りません。

すべての支払情報が掲載されるわけではないのです。

なので、仮にブラックリストに載ったからといって、日常生活に何か影響が出ることもありません。

クレジットカードを使って公共料金を支払っている場合

絶対にブラックリストに載ることはないかというと、そういうことはなく、クレジットカードを使って公共料金の支払いを行っている場合は、ブラックリストに載ってしまう可能性があります。

厳密にいうと、公共料金を滞納したからブラックリストに載るのではなく、クレジットカードの支払いが滞ることでブラックリストに載るのです。

 

クレジットカードの支払日に引き落とし口座にお金がない場合、延滞となります。

この情報はすぐに信用情報機関に載るわけではありませんが、3か月連続で支払いが滞ると信用情報機関に載ります。

つまり、3か月の延滞でブラックリストに載るということです。

公共料金を滞納すると住宅ローンに影響する?

ブラックリストに載ることと同様に心配している人が多いのが、住宅ローンを組むときに影響するかどうかということです。

これもブラックリストの場合と同じで、公共料金の滞納が原因で住宅ローンが組めないということはありません

 

ただし、クレジットカードの支払いが滞り公共料金の滞納となった場合には、クレジットカードが原因となりブラックリストに載っていることがあります。

ブラックリストに載っていると、住宅ローンや車のローンを組むときに影響が出ます。

ただ「ブラックリスト=お金を貸してはいけない人」ではないので、職業、年収、資産などの状態がよければ審査が通ることもあります。

ブラックリストに載っていても、審査に申し込むのは自由なので、ダメもとでチャレンジするのも一つの手ですよ。

まとめ

クレジット―カードを使って公共料金の支払いをしている場合には、クレジットカードの支払いが滞らないように注意しましょう。

口座振替や振り込み用紙での支払いの場合は、滞納したからといってブラックリストには載らないです。

ただいつまでも滞納をしていると、止められてしまうのでしっかりと払うようにしましょう。

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