ギャンブルの借金では自己破産ができない?免責が下りない?

Fotolia_34155995_Subscription_Monthly_XL_R自己破産をすれば借金を0にできるわけですから、借金で首が回らなくなっている人は自己破産にすがりたくなると思います。

ギャンブルでは自己破産できないと聞いたことがある人は多いと思います。

しかし、自己破産はできます。

できますが、免責が認められないので借金が0にならないのです。

免責が認めてもらえなければ、借金をなかったことにはできないので自己破産をしても借金を抱えたままになります。

だから、ギャンブルでは自己破産ができないと言われていたりするのです。

ギャンブルでの借金で免責が認められることは絶対にないのか?

ギャンブルなどの問題のある原因によって借金を作ってしまった場合では、絶対に免責が認められないのかというとそういうわけではありません。

裁判所の方針としては、借金に苦しんでいる人を救う方針ではあるので、裁判官の裁量で認められる裁量免責というのがあります。

裁判官の裁量で決まるので細かい基準は不明ですが、一例として借金額の何割かを積み立てて、それを債権者に分配することによって免責が認められることもあります。

また深く反省していることを示すことで免責が認められることもあります。

 

あくまでこういった例もあるというだけで、必ず免責が認められるとは思わない方がいいでしょう。

免責が不許可になる理由で借金を作った場合には、書類や面談で詳しい事情を聴かれます。

その時に、債務整理に強い弁護士に依頼していると、適切なアドバイスをもらえるので免責を認めてもらいやすくなります。

 

もちろん嘘を書くように指示をするのではありません。

事実を伝えるとしても伝え方はいくつもあります。

 

例えば、ギャンブルで借金を作った場合でもこういう風に伝えることもできます。

「最初はギャンブルに負けて取り返そうとして2、3万円消費者金融からをお金を借りてしまいました。

数回これを繰り返してしまいましたが、その後は返済に困って別の消費者金融からお金を借りては返済するというのを繰り返して借金が雪だるま式に増えてしまいました。

返済日が近づくにつれて、返済のことで頭がいっぱいになり返済をするにはどうすればいいのかということばかり考えていました。

借金を返済する方法がギャンブルしか思いつかず、返済をするためにギャンブルをやってしまいさらに借金を作ってしまいました。

冷静になれば他の方法が見つかったとは思いますが、相談できる相手もおらず、返済期限が迫ってくる中あまり冷静でいられませんでした。

深く反省しており、もう2度とギャンブルをしないことを誓います。」

 

この場合でもギャンブルで作った借金ですが、こういう風に伝えることで、あくまでギャンブルが原因の借金は最初の数回だけで、その後は返済のための借金をしてしまったという風に伝えることができます。

こういう人は結構いると思いますが、単にギャンブルで遊んで借金を作ってしまったと伝えるよりも印象が良くなると思いませんか?

このように事実でも伝え方が変わると印象も変わってきます。

 

具体的な内容はあなたがどのように借金を作ったのかによって変わるので、債務整理に強い弁護士に相談するのが一番でしょう。

もちろん本当に反省をして、2度と借金をしないという覚悟は必要です。

一度自己破産をしたら7年間は自己破産はできません。

仮に7年たったとしても免責の審査がより厳しくなるので再び免責が認められるとは限りません。自己破産は人生に1度きりと思った方がいいでしょう。

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