自己破産の申立の前に離婚をする時の注意点について

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夫もしくは妻の借金が発覚して、離婚をするというケースは珍しい話ではありません。

その時に、借金額によっては自己破産をするということがありますよね。

自己破産をするとなると、財産を手放さなければいけないので、財産分与が心配だったり、借金が0になるから慰謝料はどうなるのか心配したりしますよね。

この記事では、自己破産の前に離婚をする場合の注意点や多くの人が気になっていることを書いていきます。

自己破産の前に離婚を行う場合の注意点について

  1. 財産分与でもらった財産はどうなるの?
  2. 慰謝料はどうなるの?
  3. 養育費はどうなるの?

財産分与でもらった財産はどうなるの?

自己破産の前に離婚をする場合には、財産分与に気を付ける必要があります。

財産分与で借金に関係のない方に多く分配すると、財産隠しとみなされる可能性があります。

自己破産をするにあたっては、財産をすべて手放す代わりに借金を0にするものなので、不当に財産を残そうとすることは禁じられています。

なので、財産をもらいすぎると後になって、分配の取り消しが行われることもあります。

 

どのくらいの財産をもらうと、アウトなのかというとのは裁判所の判断によって変わってくるので、特に決まった基準はありません。

しいて基準をあげるのであれば、半分が限界だと思った方がいいでしょう。

離婚で財産分与のことで手間を取りたくないのであれば、一度弁護士に相談することをお勧めします。

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慰謝料はどうなるの?

離婚をする際に慰謝料をもらうことは多いですが、自己破産をすると慰謝料を支払う必要がなくなるケースがあります。

これは離婚をするときの原因によるのですが、直接的な攻撃をされたことが原因である場合を除いて、慰謝料はもらえなくなると思った方がいいでしょう。

 

例えば、DVによって離婚した場合の慰謝料は支払ってもらえますが、不倫が原因の場合は慰謝料がもらえません。

不倫の場合は直接攻撃をされたということではないので、対象外となっています。

養育費はどうなるの?

慰謝料はもらえなくなることもあるのですが、養育費はもらえなくなることはありません。

これは非免責債権と言って、チャラになる借金の対象外となっています。

なので、例え自己破産をしたとしても養育費を請求することはできるようになっています。

しかし、現実問題としてお金がなければ支払うことができないので、必ずもらえるとは限らないので注意も必要です。

 

まとめ

多額の借金を抱えている場合に離婚をするということはありますが、その後のお金の問題は発生しやすくなります。

なるべく離婚時に弁護士を味方につけて少しでも多くのお金を取れるように準備をするということも大切です。

借金をするくらいお金がないからこそ、お金を取るのは大変なので、早めに動くようにしましょう。

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