自己破産のデメリットとは?変な噂に騙されないで!

Fotolia_46292471_Subscription_Monthly_XXL_R自己破産をし、免責が認められると借金を返済しなくてもいいという非常に大きなメリットがあります。

このメリットはお金を借りた側にとって非常に有利な取り決めです。

何のデメリットもなく、その有利な取り決めを受けることはできないでしょう。

巷では自己破産をすると、海外旅行ができなくなる、選挙権が停止する、戸籍に掲載されるなどの噂がありますが、これらはすべてデマです。

ここで正しい自己破産をデメリットを把握しておいてください。

  • 免責確定まで就くことができない職業がある
  • 資産がある場合は処分される
  • 破産者名簿に載る
  • ブラックリストに載る

免責確定まで就くことができない職業がある

自己破産をした場合、手続きを開始してから一部の職業には就くことができないようになっています。

例えば、弁護士や税理士などの仕業は就くことができませんね。

他には、警備員、生命保険外交員、宅地建物取引主任者にも就くことはできません。

自営業の場合は、質屋、古物商などの営業許可もおりません。

 

会社員や公務員などは問題なく仕事ができるので問題ではありません。

もしも制限を受ける職業に該当する場合は、自己破産の手続き開始からから免責を受けるまでの期間をどうするのかが悩ましいところです。

金銭的なことは家族や親戚等を頼るといいでしょう。

また、免責を受けることができれば復職することができるので、その期間を我慢できれば将来には影響しません。

資産がある場合は処分される

一定以上の資産を所持している場合、それらは現金化されて債権者に分配されます。

ただ自己破産をする段階でほとんどの資産を手放しているでしょうから、あまり関係ないかもしれませんね。

また、無一文になるわけではなく、今後生活するための初期費用として99万円以下の現金は自由資産とみなされ、資産として没収されません。

どのような資産が没収されるかはこちらを参照してください。

>>処分される資産について

 

官報に氏名・住所が掲載されて、破産者名簿に載る

官報に氏名や住所が掲載されたとしても、官報を細かく読んでいる人ははっきり言っていません。

破産者名簿は一般の人は見ることができないので、周りの人に破産をしたことがばれることはほとんどないでしょう。

また、免責が認められれば破産者名簿から抹消されるので、過剰に心配する必要はありません。

それに破産者名簿に載ったとしても、それらを細かく見る人はいません。

ブラックリストに載る

自己破産に限らず他の債務整理をしても、ブラックリストに載ります。

ブラックリストというとイメージが非常に悪いですが、日常生活に影響は出ません。

影響が出るのはローンやクレジットカードくらいです。

ローンやクレジットカードが使えないと少し不便になるくらいで、普通に暮らしていくことはできます。

このデメリットを恐れて債務整理をしないよりも、債務整理をして借金を返済してしまった方が残りの人生を豊かに暮らすことができますよ。

>>無料&匿名で自己破産に強い弁護士に相談するならこちらから

あなたの借金いくらに減ると思いますか?

弁護士に相談する前に、債務整理を行えばいくら借金が減るか知っておきたくないですか?

もし知りたいなら、匿名・無料で使える借金減額診断をやってみましょう。

診断すれば、債務整理後の月々の返済額まで分かるので、借金返済までの道のりがはっきりと見えてきます。

借金のことは一人で抱え込むのは大変なので、とりあえずシミュレーターを使って現状を把握しておきましょう。

↓借金減額診断はこちらから↓

当サイト一押し記事!

saimubana1 任意整理・過払い・個人再生・自己破産などの債務整理をしようを考えている方は見ないと損をしますよ!
saimubana3 借金の返済に困っている人は必見です。誰でも簡単に借金問題を解決できて、落ち着いた生活に戻れますよ。
saimubana2 闇金でお金を借りてしまった人が救済されるには、この方法しかありません。

コメントを残す

サブコンテンツ