個人再生や自己破産で官報に載る期間は?どんな情報が載る?

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個人再生や自己破産を行う時のデメリットの一つに官報に情報が載るということがあります。

官報というのは、個人再生や自己破産をしたことを一般に公開する新聞みたいなものです。

一般に公開と言われると、なんだかドキッとしますが、官報なんて見ている人はあまりいません。

というよりも、官報の存在を知らない人の方が多いですね。

 

おそらくあなたも債務整理について調べるようになってから、官報の存在を知ったと思います。

なので、官報に載ったからと言って、近所の人に債務整理をした事実がばれる、職場の人にばれるということは基本的にはありません。

ばれるということはなくても、官報について気になることがある人は多いので、この記事では官報について多くの人が気になっていることについてまとめました。

  • どんな情報が官報に掲載される?
  • 官報に掲載されるタイミングはいつからいつまで?

どんな情報が官報に掲載される?

どんな情報が載るのかは、破産なのか、個人再生なのか、載るタイミングによって違いますが、借金をした人に大きく関係する情報をまとめました。

  • 住所
  • 氏名
  • 決定年月日時
  • 主文(破産を開始するなどの情報)
  • 届出期間

主にこれらが関係するでしょう。

住所については、主に今住んでいる住所が記載されることになっていますが、場合によっては前住所も記載される場合があります

 

どういう場合に、前住所が掲載されるかという基準が不明確なのですが、開始決定時の住所と免責や認定決定時の住所が違う場合に、前住所が掲載されることが多いそうです。

住所については、手続きが完全に終わった段階で、引っ越しをすれば分からなくなるので、そこまで怯える必要はないですね。

本名も載りますが、同姓同名の人も結構いるので、ユニークな名前でない限り他の人にばれるということもあまりないですね。

 

官報に掲載されるタイミングはいつからいつまで?

官報に情報が掲載されるタイミングは複数回あります。

どんなタイミングで掲載されるのかと言いますと、自己破産と個人再生で違います。

自己破産:開始決定の約2週間後と、免責決定の約2週間後(2回)
個人再生:開始決定の約2週間後と書面決議決定の約2週間後、認可決定の約2週間後(3回)

いつまでこの情報が掲載されているのかと言いますと、ずっと掲載されています。

ずっと掲載されているというと語弊があるかもしれませんが、新聞みたいなものなので1回発行されたら保存されている限り、ずっと官報の情報を見ることができます。

まとめ

個人再生や自己破産をすると官報に情報が載ってしまいますが、それでも借金が大幅に減額されたりチャラになったりするのは大きなメリットです。

多額の借金を返済する苦労に比べたら本当に些細なことなので、あまり気にしないようにした方がいいでしょう。

あなたが思っているよりも、人は官報の情報を見ていないので、ばれる心配はしなくてもいいと思います。

 

どうしても官報に情報を載せたくないのであれば、任意整理で頑張って返済していくしかありません。

借金額によっても取れる対処方法が異なるので、一度弁護士に相談することをお勧めします。

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