自己破産をしてもすべての借金をチャラになるとは限りません!

Fotolia_52417938_Subscription_Monthly_XXL_R自己破産をし免責が認められると基本的には借金を返済する必要がなくなります。

しかし

「すべての借金を支払わなくてもよくなる」というわけではありません。

例えば、以下のような借金は免責が認められても、支払う義務があります。

  • 税金
  • 破産者が悪意をもって行った不法行為の損害賠償
  • 破産者の故意、または重大な過失による人の生命・身体を害する不法行為の損害賠償
  • 夫婦、親子など親族間の義務に関する債権(扶助義務、婚姻費用、養育費など)
  • 破産者が分かっていて債権者一覧に記載しなかった借金
  • 罰金など

これらのことを、非免責債権と言います。

 

ちなみに、非免責債権の借金があるからと言って、自己破産や免責が認められないというわけではありません。

税金の滞納があったとしても、自己破産をして免責を受けることができます。

 

しかし、税金を滞納し続けていると税務署から請求が続きます。

そうなると最終的には裁判を起こしてきます。その時に免責を受けたことを理由に支払いの拒否ができないのです。

その結果として強制執行が行われて、給料の差し押さえや資産を処分させられてしまいます。

 

このように、自己破産をしても支払わなければいけない借金もあります。

なので、現在あなたが抱えている借金はどういうものなのかというのはきちんと把握しておく必要があります。

 

借金が0にならない借金の理由について

ギャンブル・遊びで作った借金の場合は、免責が認められないということもあります。

免責が認められなければ、自己破産をしても借金が残るので返済をしていく必要があります。

自己破産は借金を返す必要がなくなるという非常に大きなメリットがあります。

ただその分、借金の理由が問題となってきます。

 

問題となりそうな理由で借金をした場合でも、任意整理や個人再生を使って借金の減額をすることができます。

任意整理や個人再生の場合は借金がゼロになるわけではありません。

あくまで減額なので返済をしていく必要がありますが、借金の理由は問題となりません。

もちろん普通に返済していくよりかは楽に返済することができますけどね。

 

借金をなくしたいのであれば、きっちりと現状を認識して、どのような債務整理方法を選ぶのかを決めていきましょう。

その時には専門家である弁護士に相談するのがいいですね。

自己判断で債務整理をしてしまうと、思わぬ損害が出ることもあるので注意してください。

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