住宅ローン利用時の保証会社と代位弁済について

Fotolia_53100844_Subscription_Monthly_XXL_Rお金を借りる際には保証人を立てますが、住宅ローンの場合は保証人ではなく保証会社を利用することになっています。

それで支払いが滞ると、保証会社があなたの代わりに借金を返してくれます。

その時に、あなたにとって債権者が銀行から保証会社に移ります。

このことを代位弁済といいます。

 

もちろん債権者が銀行から保証会社になったとしても、借金の返済はしなければいけません。

保証会社はあくまで銀行に対して不払いの保証をするだけです。

正直に言うと銀行側が損をしないような仕組みになっているだけで、あなたにとっては全く必要のない保証なのです。

※保証会社を利用しないとお金は借りられませんが

 

あなたに対しての何らかの保証をするのではないので、住宅ローンを組む時にかかる手数料の一部だと思った方がいいでしょう。

それで返済ができなくなった場合には、保証会社が家を競売にかけて売り払うことになります。

将来的に返済をしっかりやっていくには、借入可能額と返済可能額の違いを知っておくといいでしょう。

住宅ローンを借りる場合の借入可能額と返済可能額の違いについて

住宅ローンというのは長期間にわたって返済していきます。

今は問題なく返済することができたとしても、将来的にどうなっているかというのは分かりません。

特に返済の終盤が60歳以上となると年金生活の中、返済をすることになるかもしれません。

そういった将来のことを考えながら生活をするようにしましょう。

 

それで住宅ローンを借りるときに「いくら借りられるか」の借入可能額を基準に家を購入する場合があります。

借入可能額は年収などから計算されますが、安易に限度額まで借りるのは危険です。

というのも、借入可能額だからといって返済をすることができる金額(返済可能額)であるという保証はどこにもないからです。

なので、どうせ借りるなら限度額いっぱいまで借りて良い家に住もうとするのはちょっと危険です。

 

住宅ローンを組む前に、自分が毎月いくらならば返済することができるのかを冷静に考えた上で決断するべきです。

どうしても銀行の人はより多くのお金を貸した方が利益が大きいので、多くのお金を貸そうと説得してきます。

その誘惑に負けないようにしてください。

 

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