任意売却・競売を利用して家に住み続ける方法について

Fotolia_45339774_Subscription_Monthly_XXL_R任意売却や競売をうまく利用することで、今住んでいる家に住み続けることができます。

その方法とは、一言でいうと「家を手に入れた人に貸してもらう」です。

例えば、親戚や知人に家を売ることを提案します。

いくら親戚や知人だからといって、無償で家を貸してくれる人はなかなかいないので、借りるという形をとるのです。

そうすれば、相手は資産を手に入れつつ、毎月の収入があるのでメリットがあります。

これならば提案を受けてくれることもあるでしょう。

 

ただし、多くの銀行では親戚間での家の売買において、住宅ローンを組ませてくれません。

そのため親戚にお願いする場合には、家の代金を一括で払えるだけの貯金がある人に限られます。

また、知らない人が買った時に借りることを申し出ることもできますが、一般的に受け入れてくれる人は少ないみたいですね。

住宅ローンが支払えなくて、家を手放したわけですから、財政状況が良くないというのを知られています。

そうなると家賃が滞って、回収に手間がかかることがありますからね。

 

任意売却を利用して家に住み続ける場合の注意点について

任意売却では相手を選ぶことができますが、価格設定が問題となります。

不動産査定などを利用して、どれくらいの値段が付くのかをしっかりと証明することが重要でしょう。

その価格よりも安いと任意売却を認めてくれないこともあるので、親戚や知人に売るからといって安くはできません。

 

また、いくら親戚だからといって高い値段で買うのはちょっと気が引けると思うので、交渉力が必要ですね。

例えば、1500万円で自宅を購入してもらうことにします。

月々の家賃を10万円払うということを約束すれば、年間で120万円支払うことになります。

ということは、親戚は年間120万円を手に入れることができます。

それで利回りを考えると8%となります。高めの利回りとなります。

こんな風に、家を買って貸すことにメリットがあることを伝えることでいくらか承諾してくれる確率が高くなりますね。

 

競売を利用して家に住み続ける場合の注意点について

競売の場合は、確実に親戚や知人に買ってもらうことはできません。

競売では入札をして、その後、落札という流れになっています。

他の人の方が高い値段を付けたら、その人が買うことが決定します。

そのためこちらも高い値段を付ける必要がでてきたりと、結構な心理戦になります。

家の状態の良さによって、他の買い手が現れるかどうかは変わってきます。

もしも他に入札する人がいた場合には、親戚や知人が手に入れられたらラッキーくらいに思っておくくらいがいいでしょう。

 

まとめ

親戚や知人などの知り合いに家を手に入れてもらい、それを借りるという方法をとることで今の家に住み続けることができます。

しかし、それを可能にするには以上で説明したような注意点があるので気を付けてください。

 

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