住宅ローンの借金を踏み倒すことはできる?

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毎月の住宅ローンの返済って大変ですよね。

家賃代わりに支払っていると思っても、何千万円の借金なので利息も数万円になりますし、なかなか借金が減りません。

そういった中で、生活状況が変わって毎月の返済が難しくなるということがありますよね。

 

特に最近は不景気なので、給料が減ったりボーナスがカットされたりと住宅ローンを組むときの計画とは大幅に変わっていることでしょう。

そうなった時にいざとなれば住宅ローンを踏み倒すという風に考えている人もいるのではないでしょうか。

 

そこでこの記事では住宅ローンの踏み倒しについて詳しく説明していきます。

  • 住宅ローンを踏み倒すことはできる?
  • 家を残してそれ以外の借金を整理する方法とは?

住宅ローンを踏み倒すことはできる?

例え、住宅ローンでもその気になれば踏み倒すことはできます。

行方不明状態になれば、借金を取り立てることもできなくなるので、最悪逃げれば踏み倒すことはできるでしょう。

行方不明状態にならなければいけないということは、非常に不便な生活が待っています。

 

例えば、住民票を移せなくなるので、公的なサービスは一切受けることができなくなります。

健康保険が使えなくなるので、病気になった時にそう簡単に病院に行くことができなくなります。

仮に行く場合は全額自費負担になるので、相当な額になりますね。

また子供がいる場合には、学校に行かすこともできなくなるので、子供の将来も真っ暗ですね。

この他にも不便なことがあるので、それを覚悟の上で借金を踏み倒してください。

 

また当然の話ですが、借金を踏み倒す場合には家はなくなります。

逃げた段階で、家を競売にかけられて他人の手に渡ってしまうので、もう二度と家に戻ることもできなくなります。

色々と不便なことが多いですし、メリットがほとんどないので、住宅ローンを踏み倒すということはやめた方がいいですよ。

家を残してそれ以外の借金を整理する方法とは?

住宅ローンの返済だけでなく他の借金の返済に困っている場合には、住宅ローン以外の借金を整理することができます。

住宅ローンは今まで通り支払うことで、家を手放すことなく、借金を整理することができるというわけです。

そんな夢みたいな方法が実はあるのです。

 

その方法というのが、弁護士に個人再生の依頼をするという方法です。

個人再生とは、借金を大幅減額(最大で借金の9割カット)できる債務整理の方法です。

つまり、その他の借金の返済がぐっと楽にすることができるというわけです。

住宅ローン以外の借金に困っているのであれば、個人再生を利用して返済を楽にすることをお勧めします。

 

ちなみに、どう頑張っても返済することができないという場合には、自己破産を選択することになります。

ただその場合でも借金を踏み倒す場合とは違って、平穏な暮らしを送ることができるので、最後の手段としてはこちらを選ぶようにしましょう。

自己破産は国に認められている制度なので、過剰に恥ずかしがるものでもないですからね。

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