住宅ローンを支払えなくなった時の対策方法とは?

0-08住宅ローンは返済が滞ると残りの借金を一括で返済しなければならない契約になっています。

自宅を守るために、消費者金融やクレジット会社などからお金を借りる人は少なくありません。

ですが、住宅ローンよりも消費者金融やクレジット会社の方が金利は高いです。

その結果として多重債務に陥り、より生活が苦しくなってしまいます。

それに一度返済が遅れた程度ではすぐに家を競売にかけて売ってしまう銀行はありません。

 

なので、落ち着いて以下の対策をとることをお勧めします。

  • リスケジュール
  • 売却する
  • 専門家に債務整理の相談をする

リスケジュール

返済することが難しくなった時点で、とりあえず銀行にその旨を伝えてみましょう。

その時に返済プランを変更することもできます。

例えば、返済期間を延長することで毎月の返済額を減らしたり、一時的に返済金額を変更したりするなどがあります。

払える範囲で払うようにプランを変更するということです。

しかし、すべての金融機関で受け付けてくれるわけではないので、注意してください。

 

売却

リスケジュールで返済をすることができなければ、残念ながら家を売るしかありません。

金融機関を得ることで、任意売却を選択することができ、そちらの方が競売で売られるよりも高い傾向があります。

ただ現在は不動産価格は下落していますし、売るのが少し難しいです。

また、売却してもなお借金が残るケースもあります。

残りの借金を返済することができればいいのですが、無理な場合は債務整理を視野に入れておいた方がいいでしょう。

 

専門家に債務整理の相談をする

  • 住宅ローンの返済をするために消費者金融からお金を借りている
  • 売却をしたけれど、残りの借金を返済することはできない

などの場合は、債務整理をするのがいいでしょう。

債務整理といってもいくつか種類があるのでそれについて簡単にまとめました

任意整理

消費者金融から借りているお金を整理します。

これは業者との話し合いで、将来利息や未払い利息などをカットできるので、いくらか返済が楽になります。

また、違法な金利で返済していた場合には、引き直し計算で借金額を減らすことができたり、過払い金を請求することができます。

なので、消費者金融からお金を借りていて、返済をすることが難しいという場合には、まずこれを検討しましょう。

個人再生

借金額を大幅に減らすことができます。減額幅は最大で90%です。

個人再生の特徴としては、住宅ローンの返済はそのままに他の借金を減額することができるということです。

家を守りながら他の借金の大幅な減額を期待するのであれば、個人再生がいいでしょう。

住宅ローンの返済は今まで通り行う必要があるので注意してください。

自己破産

自分の資産をすべて処分することで、借金をチャラにすることができます。

これは当然家も含まれます。

家を売ったとしても大きな借金が残って返済することができないという場合には、自己破産をしましょう。

>>無料&匿名で債務整理に強い弁護士に相談するならこちらから

あなたの借金いくらに減ると思いますか?

弁護士に相談する前に、債務整理を行えばいくら借金が減るか知っておきたくないですか?

もし知りたいなら、匿名・無料で使える借金減額診断をやってみましょう。

診断すれば、債務整理後の月々の返済額まで分かるので、借金返済までの道のりがはっきりと見えてきます。

借金のことは一人で抱え込むのは大変なので、とりあえずシミュレーターを使って現状を把握しておきましょう。

↓借金減額診断はこちらから↓

当サイト一押し記事!

saimubana1 任意整理・過払い・個人再生・自己破産などの債務整理をしようを考えている方は見ないと損をしますよ!
saimubana3 借金の返済に困っている人は必見です。誰でも簡単に借金問題を解決できて、落ち着いた生活に戻れますよ。
saimubana2 闇金でお金を借りてしまった人が救済されるには、この方法しかありません。

コメントを残す

サブコンテンツ