住宅ローンを支払えない時は競売と任意売却のどっちがいい?

Fotolia_46102727_Subscription_Monthly_XXL_R何らかの悪いことが起きて、住宅ローンの返済をするのが難しくなるというのは珍しい話ではありません。

特に近年、不況で給料が減額されて、収入が減っていますからね。

収入が減れば当然生活が苦しくなりますし、住宅ローンに回すお金が無くなるのも自然です。

住宅ローンを支払うことができなくなったら、その家を売却するしかありません。

その時、売却方法が2つあるのでそれぞれの特徴について説明していきます。

競売の特徴について

住宅ローンを組む時に、家は担保の設定がされています。

それで住宅ローンが支払うことができないと、貸したお金を回収するべく、その担保を売ってお金に換えます。

その時に、裁判所を通して、家を売ることを競売といいます。

競売のメリット

競売は、債権者が手続きをやってくれるので、あなたは特に手続きをする必要がありません。

また、その手続きは早くても半年~1年程度かかるので、すぐに家を出ていく必要はありません。

もしも買い取る人が現れなければ、ずっと住み続けることができることもあります。

競売のデメリット

市場価格よりも安い値段で売られることが多く、借金が残るケースもあります。

借金は残るので、家はないのに住宅ローンの支払いを続ける必要が出てきます。

もしも支払うことができないのであれば、自己破産をするしかないでしょう。

また、家に興味を持った人が自宅に大勢やってくることもあります。

 

任意売却の特徴について

住宅ローンの返済が滞り、催促がきても怠っていれば、自然と競売になります。

しかし、競売に出される前であれば、債権者に任意売却の提案ができます。

任意売却の場合は、裁判所を通すのではなく、普通の不動産売買と同じように家を売るということになります。

任意売却のメリット

市場価格と同じくらいの値段で売ることができるので、借金をすべて返済できる可能性が高くなります。

残った借金については、債権者が柔軟に対応してくれることがある

任意売却のデメリット

競売と比較すると短期間で家を出なければならないことが多いです。

また、契約の手続きを自分でやらなければいけないので、手間がかかります。

売るにあたって不動産業者を利用するときに、悪徳業者に引っかかると無駄にお金が取られることがあります。

 

競売と任意売却のどっちがいい?

競売と任意売却、それぞれにメリット・デメリットがあることは分かったと思います。

競売と任意売却をどちらを選択するべきなのかは、住宅ローンがいくらあるかによって変わってきます。

というのも、家を売ることで借金をなくすことができるのであれば、任意売却で高めに売った方がお得でしょう。

 

しかし、家を売っても借金が残るのであれば、自己破産をすることになるので、競売で売った方がいいでしょう。

競売で売った方が手間がかかりませんからね。

こんな風に家を売ることで借金がなくなるのか、それとも残るのかが一つの基準だと思います。

 

もしもどうしても借金が残りそうなのであれば、債務整理をして借金を整理するのも一つの手です。

借金を減額できるので、それだけでもだいぶ返済が楽になると思いますよ。

>>無料&匿名で債務整理に強い弁護士に相談するならこちらから

あなたの借金いくらに減ると思いますか?

弁護士に相談する前に、債務整理を行えばいくら借金が減るか知っておきたくないですか?

もし知りたいなら、匿名・無料で使える借金減額診断をやってみましょう。

診断すれば、債務整理後の月々の返済額まで分かるので、借金返済までの道のりがはっきりと見えてきます。

借金のことは一人で抱え込むのは大変なので、とりあえずシミュレーターを使って現状を把握しておきましょう。

↓借金減額診断はこちらから↓

当サイト一押し記事!

saimubana1 任意整理・過払い・個人再生・自己破産などの債務整理をしようを考えている方は見ないと損をしますよ!
saimubana3 借金の返済に困っている人は必見です。誰でも簡単に借金問題を解決できて、落ち着いた生活に戻れますよ。
saimubana2 闇金でお金を借りてしまった人が救済されるには、この方法しかありません。

コメントを残す

サブコンテンツ