任意売却の許可を債権者からもらうための交渉について

Fotolia_39541409_Subscription_Monthly_XXL_R任意売却をするためには債権者から同意を得る必要があります。

任意売却の方が高く売れることが多く、債権者にとっても回収できる金額が多くなるので良さそうに思われます。

しかし、債権者は任意売却などせずに、返済を続けてほしいというのが本音です

というのも、任意売却で家を売ると担保がなくなってしまいます。

そうなると無担保の借金ができてしまうので、万が一自己破産などをされると、借金の回収が難しくなってしまいます。

そのため任意売却に簡単に同意しないことが多いですね。

任意売却を切り出すタイミング

競売を申し立てられる前

住宅ローンの返済をすることが難しくなった段階で、ローンを支払うことができなくなったことと、任意売却の申し出をするのは一つの手段です。

しかし、先ほども言ったように、債権者は簡単に認めてくれません。

 

それに何かしらの対策をとってくることもあるので、事前に準備をしておいた方がいいでしょう。

例えば、買取人や売却額をあらかじめ決めておく

これができていれば、スムーズに任意売却が進みますし、債権者としてもどれくらいお金が回収できるのか目途が立ちます。

 

より多くの金額を回収できるのであれば、そのまま任意売却を認めてくれる確率が高くなるでしょう。

なので、競売前に任意売却をするときには事前の準備をしっかりしておくことをお勧めします。

競売を申し立てられた後

競売の申し立てがされると、そこから裁判所が不動産を調査し価格を決定します。

そして、その後その価格を基準になり、競売が行われます。

この段階で債権者に交渉を始めるのも一つの手です。

というのも、競売は買取人が買い取りの申し出をする前であれば、取り消すことができますし、競売で売る場合の値段が分かっています。

 

もしも任意売却をすれば、競売よりも高く売れるということを示せれば、債権者としても回収できる借金が多くなるので、交渉に応じてくれるでしょう。

なので、こちらでもあらかじめ任意売却を狙えるように裏で動いておく必要があります。

まとめ

任意売却をするために交渉をするのであれば、競売前であろうと競売後であろうと、準備は必須です。

少なくとも不動産査定を行って、どれくらいの金額で売れるのかを査定士の人に見てもらうのがいいですね。

また任意売却をしても、多額の借金が残り返せそうにないのであれば、債務整理を行った方がいいですね。

そうすることで、借金の減額や借金をチャラにすることができ、新しい生活を送ることができますよ。

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