借りて本人が過払い金を請求するときの5つの注意点

Fotolia_53100844_Subscription_Monthly_XXL_R

  1. 過払い金請求書を業者に送っておく
  2. 電話をする
  3. 反論や論争はしない
  4. 言いくるめられて、意味不明な合意は決してしない
  5. うまくいかないときは弁護士に依頼をする

 

1.過払い金請求書を業者に送っておく

過払い金が発生していることを証明するために引き直し計算をした場合の金額を相手に知らせる必要があります。

それには、過払い金請求書を送るのがいいでしょう。

請求書を業者に送った程度では業者は過払い金を返還してくれませんが、それでも送っておいた方が話がスムーズに進みます。

請求書を見れば、過払いが発生していることは明らかになっていることが分かりますからね。

 

2.電話をする

先ほども言ったように、請求書だけでは返金をしてくれないので、電話をして催促をする必要があります。

サラ金は取り立てが怖いイメージがあるので、電話をするとなると勇気が必要です。

 

しかし、あなたには過払い金返還請求をする権利があるのです。

あなたには全く悪いことをしているわけではないので、堂々と電話をすればいいのです。

それに業者は自分たちが弱い立場にいることを分かっているので、そこまで強気に出てきません

なので、少し勇気を振り絞って電話をしてみてください。

 

3.反論や論争はしない

業者と電話をするにあたって、無駄な反論や論争はする必要がありません・

過払い金の返還請求から逃れようと、あーだこーだと言ってくるでしょうが、それらは無視して構いません。

大事なことは

  • 業者には過払い金支払いの義務があること
  • 業者はその支払いに応じるのか
  • いつまでに支払うことができるのか

などを話すことです。

無駄な話をしても時間の無駄になりますし、言い逃れられてしまうことにも繋がるので注意をしましょう。

 

4.言いくるめられて、意味不明な合意は決してしない

反論や論争をしなくても、業者にうまいように言いくるめられる可能性はあります。

なので、むやみに合意をするべきではありません。

特に書類で合意をしてしまうとその合意を覆すことが非常に難しくなります。

あなたが納得できるような提案以外は合意しないようにしましょう。

また、提案を受けたら時間をおいて考えてみるということをしてください。

そうすることで冷静に判断することができます。

 

5.うまくいかないときは弁護士に依頼をする

消費者金融業者の中には、本人からの過払い金請求はまともに取り合わないところもあります。

いくら電話をしてもいい加減な対応をすることで、こちらがあきらめるのを待っています。

3回電話で交渉をしても何も進展がなければ、裁判を起こすか弁護士に相談しましょう。

もちろんもっと早い段階で裁判や弁護士に相談するものありです。

>>無料&匿名で過払いに強い弁護士に相談するならこちらから

あなたの借金いくらに減ると思いますか?

弁護士に相談する前に、債務整理を行えばいくら借金が減るか知っておきたくないですか?

もし知りたいなら、匿名・無料で使える借金減額診断をやってみましょう。

診断すれば、債務整理後の月々の返済額まで分かるので、借金返済までの道のりがはっきりと見えてきます。

借金のことは一人で抱え込むのは大変なので、とりあえずシミュレーターを使って現状を把握しておきましょう。

↓借金減額診断はこちらから↓

当サイト一押し記事!

saimubana1 任意整理・過払い・個人再生・自己破産などの債務整理をしようを考えている方は見ないと損をしますよ!
saimubana3 借金の返済に困っている人は必見です。誰でも簡単に借金問題を解決できて、落ち着いた生活に戻れますよ。
saimubana2 闇金でお金を借りてしまった人が救済されるには、この方法しかありません。

コメントを残す

サブコンテンツ