過払い金返還請求をする際には5%の利息を付けて請求できる!

Fotolia_53100656_Subscription_Monthly_XXL_R過払い金というのは業者がある意味だまし取っていたお金なわけです。

不当に搾取していたお金なのに、そのまま返して終わりというのは正直納得いきませんよね?

だって、あなたは今まで取り立てに苦しめられてきて、つらい返済をしてきたわけですからね。

 

そこで過払い金を請求する際に利息を付けることができます。

利息は最高裁判所の判決で5%に決まりました。

消費者金融業者やクレジット会社の利息に比べれば小さいですが、過払い金は長期的にたまったものであることが多いので5%だからといってバカにはできません。

 

過払い金が100万円を超えている場合は、利息が付くかつかないかで50万円近く過払い金の金額が違ってくることもあります。

こう聞くと利息を付けて過払い金を請求したくなると思いますが、利息の請求にこだわりすぎるのも少し問題があります。

勘違いのしないようにあらかじめ言っておきますが、利息を付けることは当然の権利としてあなたはもっています。

 

しかし、利息を請求するとなると業者は激しい抵抗を見せます。

少なくとも話し合いの段階では、決して合意をしてくれることはないでしょう。

利息を請求するのであれば、裁判を起こす必要があります。

最高裁判所が利息を付けることを認めているので、裁判を起こせば利息を含めた過払い金を請求することができるでしょう。

ただ裁判を起こすとなると、面倒くさい手続きがありますし、裁判所に出向かなければいけません。

そういった手間を考えると、利息を付けない金額なら合意できるかを提案するのも一つの手でしょう。

 

ただし、あくまで「こちらが譲歩して利息を付けない金額を請求している」という風に伝えてください。

「利息が付けられることを知らない」のと「利息が付けられるのを知っている」のでは交渉の際に大きな違いが生まれます。

最初は利息を付けた金額で請求し、相手がごねたらこちらが譲歩をして利息分をカットするという方が合意してくれる確率が上がります。

 

まとめ

過払い金を請求する際には利息を付けられることができます。

しかし、利息を付けるとなると業者は反発をしてくるので、利息を含めて請求したいのであれば裁判を起こす必要があります。

長期間過払い金を支払っている場合には、利息が非常に大きな金額になっているので、その際には弁護士を使ってきっちり請求したほうがお得です。

 

また、単純に今まで過払い金を支払わされてきたことに腹を立てている場合もきっちり利息を含めて請求をした方がダメージが大きいでしょう。

あなたは今まで苦しめられてきたわけですから、それくらいする権利は当然ありますよ。

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