文書での過払い金の返還請求について

Fotolia_53100656_Subscription_Monthly_XXL_R過払い金返還請求をするときには、まず文書を業者に送りつけましょう。

これには過払い金を請求するというこちらの意志を業者にしっかりと伝える意図があります。

また文書を送ることで、こちらが過払い金返還請求をしたという証拠にもなるので、業者が言い逃れすることができなくなります。

業者はあの手この手で過払い金の返還を拒んでくるので、一切の隙を見せてはいけません。

 

また最初に要求する際には多少強気で攻めた方が効果的です。

弁護士に依頼して裁判を起こしてでも過払い金を返還してもらうというスタンスでいることが重要です。

利息を付けた金額で請求するのも効果的でしょう。

利息分は負けてもいいと思っていても、初めは利息を付けていて相手が拒んだら利息をなしにする方が交渉を有利に進めることができますからね。

送り方について

過払い金の返還請求書を送るときには、請求書のほかに引き直し計算書も送るようにしましょう。

そして、送り方としては郵便でもFAXでもどちらでも大丈夫です。

FAXで送る場合、送った原本に送信日時を書いておくか、送信履歴を残しておくようにしましょう。

郵便で送る場合、内容証明郵便、配達証明付きで送るのが確実です。

このように業者に送ったことをしっかりと証明できるような証拠をしっかりと残しましょう。

また、請求書の原本は自分でしっかりと保管しておきましょう。

送り先について

ほとんどの業者では過払い金については地方などの支店では対応しておらず、債権管理部門などで対応をしています。

その場合は支店に送るのではなく、その部門に送るようにしましょう。

取引経過を郵送してきたときに、部署が書かれているのであればそこに請求書を送るのが確実です。

どこに送ればいいのかわからないときには、支店と本社の両方に請求書を送るのがいいでしょう。

 

文書を送りつけただけでは解決しない

「過払い金の返還請求書を送ったら過払い金が戻ってきた!」

となったらものすごく簡単でありがたいのですが、そう簡単には過払い金は戻ってきません。

文書を送る段階では、まだ過払い金返還請求をする意思を見せた程度なので、試合のゴングが鳴っただけです。

これからが本当の過払い金返還請求が始めると言ったところでしょうか。

文書が業者に届いた段階で、電話での交渉のステップに入る必要があります。

>>電話での交渉について

 

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