電話での過払い金返還交渉について

0-13文書で過払い金返還請求をしたら、次は電話で業者と直接交渉をしましょう。

電話をするのは勇気がいると思いますが、電話をしないと業者と交渉を進めることができません。

なので、勇気を出して業者と交渉を行いましょう。

 

この時に業者の対応としては、紳士的な対応のところもあれば、高圧的な対応をしてくる業者もあります。

大手の業者であれば、比較的紳士的な対応をしてくれるところが多いですね。

ただ中には高圧的、威嚇的な対応をしてこちらを委縮させ、過払い金の請求をあきらめさせてくる業者もあります。

 

高圧的、威嚇的な対応をされたらビビってしまうのはしょうがないです。

しかし、過払い金請求時においては業者よりもあなたの方が立場は上です。

はっきり言いますが、過払い金を請求することは、借り手に認められている立派な権利です。

それに過払い金が発生しているということはこちらがお金を貸している状態になります。

業者と借り手の立場は、今までとは全く逆の立場になっているわけです。

 

あなたが取り立てをされたときに、相手は下手に出ましたか?出ませんでしたよね?

なので、あなたも下手に出る必要はなく、堂々と請求をすればいいのです。

 

電話交渉をする際の注意するポイントとは

「あなたが困っているときにお金を貸したのだから、今度はこちらを助けてください。」
「お金を貸した恩をあだで返すつもりなのですか?」
「経営状況が厳しいので、5割しか払えません。5割でなんとかなりませんか?」

など、様々なことを言ってきますが、基本相手にする必要はありません。

業者がお金を貸すのは親切だから貸しているわけではなく、ビジネスとして貸しているだけです。

はっきり言って慈善事業ではありません。

なので、それに対して恩を抱く必要はありません。

 

仮にあなたがやさしい人で恩を抱いていたとしても、法定利息を支払っているので恩はチャラになるはずです。

こういったことを言われても、

「そういう話をするために電話をしたのではありません。
過払い金をいつまでに支払うのかを聞くために電話をしたのです。
御社は過払い金を支払うつもりがあるのですか?」

と、切り返せばOKです。

それ以外の話は一切する必要がありません。

その後も、あれやこれやと言い訳をして、過払い金の支払いの拒否や減額等を要求するのであれば、

「過払い金の支払いを約束していただけないのであれば、弁護士に依頼をして裁判を起こすつもりです。」

とはっきりと言いましょう。

 

業者としては弁護士に依頼をされて、利息を含めた過払い金を請求されるのを一番避けたいと思っています。

もしも、あなたが利息までは必要ないというのであればこれで解決することもあります。

業者は過払い金を支払ったしても、儲けている

電話交渉で過払い金を請求するとなると、こちらがお金を奪っているような感覚がしますが、そんなことは全くありません。

そもそも業者は過払い金を支払ったとしても、利益は出るのです。

過払い金は出資法と利息制限法の利息の差額でしかありません。

利息のすべてをもらうわけではありません。

 

過払い金が発生しているのであれば、法定金利はすべて支払っているわけですから、業者は利益を出しているのです。

あくまで過払い金は違法にあなたに請求したお金なのです。

業者が違法に得たお金を取り返すのが過払い金返還請求なので、業者の言い訳に騙されずにしっかりと請求しましょう。

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