過払い金返還請求の代理人には家族がなれる?

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過払い金を取り返そうと思っても、借りた本人の時間がないことってありますよね。

仕事をしている場合だと、なかなか時間もないので取り返すことが難しいということもあります。

そうなった時に、家族が代理に動くことができるのか?という疑問が出てきますよね。

この記事では、過払い金返還請求において家族が代理人として動くことができるのかということについて書いています。

過払い金返還請求で家族が代理人になれる?

過払い金返還請求を行う場合は業者との交渉になります。

この交渉を代理人が行いたい場合は、委任状が必要です。

委任状を書くことによって、家族でも代理人として動くことができます。

業者に連絡するときも電話で「私が代理人です」というだけでなく、印鑑証明書付きで委任状を送る必要があるでしょう。

 

こうした上で、初めて家族の人が代理人として動ける可能性があります。

可能性がありますが、必ず業者が交渉に応じてくれるとは限りません。

むしろ、交渉が難航することの方が多いでしょう。

 

というのも、素人相手さらに代理人となると色々なことを言って少しでも過払い金を減額しようとしてきます。

弁護士などの代理人であれば、交渉にも慣れていますし、権威もあるので割とスムーズに進みます。

しかし、素人の代理人だと法律の知識もありませんし、業者の言い分を簡単に信じやすい人が多くなります。

 

このようの業者の抵抗が激しい場合は、裁判を起こす必要があります。

裁判を起こさす際に基本的には弁護士しか代理人にはなれません。

しかし、簡易裁判所に限っては一般の人でも代理人として動くことができます。

この場合は、裁判所の許可が必要なので、申請するようにしてください。

 

もしも代理人が過払い交渉をするのであれば、裁判をするくらいの覚悟は必要です。

業者もできれば過払い金を支払いたくないですからね。

※家族が代理人となる場合、報酬をもらってはいけません。報酬を得られるのは弁護士などの専門家だけです。

 

個人的には本人が過払い金を返還してほしいと思っているのであれば、弁護士に依頼をするのが一番だと思っています。

弁護士に依頼をすれば、あとは勝手にやってくれるので、ほとんど手間はかかりません。

1回面談をする必要がありますが、その後は電話でのやり取りで進むことも多いですね。

1日有給を取ってでも、弁護士に相談してしまうのが楽ですよ

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2 Responses to “過払い金返還請求の代理人には家族がなれる?”

  1. 河野 茂隆 より:

    初めまして。神奈川県在住者の36歳の会社員です。わたくし自身ではなく20年々ほど前からわたくしの父が当時のアイフル、タケブジなどいわゆるサラ金から5百万や2百万など百万単位で3回ほど借金をしておりました件でお問い合わせさせていただきました。当時は土地などを売却し返済にあてており、母も苦労して家族全員で背負った借金みたいなものです。今は父はどこに住んでいるか 解らず連絡も取れない状況です。祖母に年何回か連絡がくるみたいですが、返還があるとすれば息子でも請求はできないのか知りたいです。宜しくお願いいたします。

    • 管理人 より:

      本人でなければ、消費者金融業者が過払い金の返還に応じてくれることはありません(例え息子であっても)

      どうにか父親を見つけ出して説得し、本人に過払い金請求をしてもらうしかありません。

      また、借金が20年前とだいぶ前なので、過払い金返還の時効を迎えている可能性があります。

      最終取引から10年経過すると時効になり、たとえ本人であっても過払い金を返してもらうことができなくなるので、早めに対処したほうがいいでしょう。

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