過払い金返還の時効は何年?契約が中断された場合は?

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いざ過払い金を返還してもらおうと思っても、時効を過ぎていたら返してもらうことができません。

過払い金の返還手続きをいろいろ行う前に、過払い金が請求できる期間なのかということを知っておきましょう。

この記事では、過払い金の時効について書いています。

過払い金を返還してもらうことができなくなる時効は何年?

過払いの時効は、取引が終了してから10年間です。

また、2017年~2018年には過払い金を請求できなくなるとも言われています。

どうして2018年には請求できなくなると言われているのかと言いますと、違法な金利から法律で定められた金利に戻ったのが、2007~2008年頃です。

なので、その10年後である2017年~2018年には過払い金請求ができなくなると言われているのです。

 

しかし、あくまで“取引が終了してから“なので、それ以降であっても過払い金を請求することはできます。

例えば、2010年にすべての借金を完済していた場合は、その10年後である2020年まで過払い金を請求することができる権利があるのです。

なので、無理に焦る必要はありません。

もちろん忘れないように早めに請求しておいた方がいいですけどね。

 

請求するのが面倒くさいと思うかもしれませんが、弁護士に依頼をすればすべて代理にやってくれるので、1回相談しに行けば、過払い金が戻ってきますよ。

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契約が中断された場合の時効はどうなるの?

消費者金融にお金を借りる際にずっとお金を借りっぱなしで、返済し続けてきたという場合は、特に問題がないのですが、途中で完済することもありますよね。

そうすると契約が中断されたことになってしまう場合があります。

 

例えば、2000年に完済して、2005年に再びお金を借りた場合

もしも2014年に過払い金を請求するならば、2005年から借りたお金についての過払い金は取り返すことができます。

しかし、2000年に完済した借金については、すでに時効を迎えていることになるので、過払い金を取り返すことができません。

 

契約が中断されたとなされる期間については、裁判所が判断するので、業者との交渉でもめた場合は裁判を起こす必要があります。

裁判官に一つの契約であることを認めてもらうように裁判では発言するようにしましょう。

ただ正直な話、裁判で自分に有利に進めるのは難しいので、弁護士に任せてしまうのがいいですね。

弁護士であれば裁判まで行わなくても業者との交渉でも、中断ではなく一つの契約とみなすことができる場合もあります。※中断期間によります。

なので、途中で完済している場合には、一度弁護士に相談することをお勧めします。

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