自分で過払い金返還請求を行うための4つのステップ

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  1. 消費者金融業者から取引履歴を入手する
  2. 取引履歴から引き直し計算をする
  3. 過払い金を請求する
  4. 訴訟提訴をする

 

1.消費者金融業者から取引履歴を入手する

  • まず契約書やATM明細書を探す
  • 業者に取引経過の開示を求める

まず契約書やATM明細書を探す

過払い金を請求するためにはこちらでいくら過払いが発生しているのかを計算する必要があります。

そのために重要なのが、「いつからいくら借りたのか」という情報が必要不可欠です。

その情報が書いてあるのが契約書や明細書なのです。

長期間お金を借りていると契約書や明細書がないこともあるでしょう。

そうなると過払い金を請求することができないのかというとそんなことはありません。

業者に取引履歴の開示を求める

手元に契約書や明細書がない場合は、業者に取引履歴の開示を求めましょう。

基本的には業者は取引履歴を残しています。それの開示を要求するということです。

業者に取引履歴の開示を要求すれば、大体4週間以内に送られてきます。

 

送られてこなければ、業者に電話をしましょう。

業者に電話をするとなると緊張するかもしれませんが、これは借り手の正当な権利です。

なので、業者に電話をしても怒鳴られたり脅されることはないので、安心して電話をしてください。

 

2.取引履歴から引き直し計算をする

取引履歴を手に入れたらまずはその内容が正しいか確認します。

意図的に情報が書き換えられていることもあります。

なので、自分の契約書や明細書、通帳などをチェックして内容が正しいか確認してください。

内容が正しいことがチェックできたら、引き直し計算をします。

>>計算方法はこちら

 

3.過払い金を請求する

引き直し計算をして過払い金が発生していることが確認できたら、請求しましょう。

最初はまず請求書を送ります。

これですんなり過払い金を支払ってくれればいいのですが、実際にはほとんど支払ってくれません。

なので、電話などによる交渉をする必要があります。

その交渉であなたが納得のできる合意ができるのであれば、そのまま合意をして大丈夫です。

>>自分で過払い金返還請求の交渉をする時の注意点とは?

 

4.訴訟提訴をする

交渉ではあなたが納得のできる合意ができなければ、裁判を起こす必要があります。

過払い金返還請求の訴訟は、借り手側が有利ですし訴状の作成も他の裁判に比べれば簡単な部類に入ります。

とはいっても、業者側の思わぬ反撃があるとあなたが納得のできる合意ができないかもしれません。

正直に言って交渉や裁判というのは大変なので無理をせず、プロである弁護士に依頼するのも一つの手でしょう。

 

まとめ

過払い金返還請求は個人で回収することもできます。

ただし個人だとどうしても慣れていないので、時間と労力がかかります。

過払い金を回収できればお金が手に入るわけですから、弁護士に頼むというのも賢い選択だと言えましょう。

弁護士に任せれば、あなたがやるよりも高い金額を回収することができるでしょう。

その差額を考えただけでも、お得になることが多いですね。

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