過払い金が発生しているかどうかを調べる計算の仕方について

Fotolia_56773672_Subscription_Monthly_XXL_Rまず消費者金融業者やクレジット会社から取引履歴の書類を受け取ったら、その情報が正しいのかをチェックします。

それで問題がなければ過払い金が発生しているかチェックをしましょう。

その計算はちょっと面倒くさいですが、頑張って計算してください。

 

特に10年以上取引を継続している場合は非常に計算する量が増えます。

心が折れそうになったら弁護士に依頼することをお勧めします。

過払い金の計算方法について

まずはこのような表を作りましょう。

WS000111

この時、利率は以下のように設定してください。

  • 借入金額が10万円未満の場合は年利20%
  • 借入金額が10万円から100万円未満の場合は年利18%
  • 借入金額が100万円以上の場合は年利15%

利息計算式や元本計算式には以下のように数字を当てはめて計算します。
※この計算式を使った結果については当サイトが責任を負うものではありません。

WS000112

 

利息計算式の365は1年の日数になるので、うるう年の場合は366に変更してください。

実際に数値を入れて計算してみるとこうなります。

WS000109

それで残元金がマイナスになったら、過払いが発生したことになりますね。

 

1つ1つの業者それぞれでこれらを計算する必要があります。

これが数十程度ならば、計算機を使えば何とかできるとは思いますが、数百となると少し気が遠くなりますね。

ちなみに私はたった3行計算するだけでも面倒くさくなりました(笑)

 

この計算では過払い金に対する利息の計算式を入れていません。

それを含めるとなると余計に煩雑になるため。

それに個人で過払い金を請求する場合には、業者は猛反発してくるでしょうから過払い金に対する利息まで取るのは大変です。

利息を含めないで計算をすることで早い段階で和解することができます。

もしも利息まできっちり含めてほしければ弁護士に依頼をして徹底的に争ってもらいましょう。

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