完済した業者からも過払い金請求でお金を取り返すことはできるのか?

Fotolia_54700857_Subscription_Monthly_XXL_R最近になって、広告等で過払いのことを知り、自分もその可能性があったのでは?という人も少なくありません。

いくら昔のこととはいえ、払いすぎていたのならそのお金を返してほしいものですよね。

そうなったときに、完済した後でも過払い金を要求することができるのかが気になりますよね。

 

でも、安心してください。

完済した場合でも、過払い金を請求することはできます。

完済している場合は、長期的に返済していることも多く、その分過払い金の金額が大きくなっている傾向にあります。

なので、完済した業者があるようでしたら、弁護士に相談をして対応してもらってください。

 

完済した場合の注意点としては完済してから10年以内であることが条件です。

10年過ぎていると時効となるので、業者が過払い金を支払う義務がなくなるのです。

なので、過払い金は早めに請求するようにしましょう。

ここからは少し特殊な事例を紹介していきます。

一度完済したが、その後同じ業者から借りたという場合です。

この場合は、いくつかのパターンによって過払い金を返してもらえるかが変わってきます。

借り換え・借り増しの場合

借換え、借り増しの場合は一連の取引であるとみなされますね。

借換え、借り増しとは例えばこのようなケースが当てはまります。

最初に30万円の借金をして真面目に返済をして20万円まで借金額を減らしたとしましょう。

その後、さらに30万円を借りることになった場合に、

50万円を借りる契約をしてそのうち20万円を以前の借金返済に回して、残り30万円を受け取る

 

なんだか無意味な契約だと思いがちですがこうすることで、数字上では完済したように見えます。

その時期が10年以上前の場合、業者はもう完済しているから時効だといえるようにしたのでしょう。

しかし、実態としては一連の取引なので、いくら数字上で完済していても過払い金を請求することができます。

途中完済をした場合

過払い金を取り戻せるのか一番微妙なラインが途中完済の場合ですね。

例えば、

最初に30万円を借りて、それをすべて返済したとします。

完済してから1年後、再び同じ業者から30万円を借りるのが途中完済です。

これは今でも裁判所によって意見が分かれているところです。

この場合は業者は徹底的に裁判で争ってくることが予想されるので、過払い金を受け取れないこともあるということは知っておいてください。

まとめ

基本的には最終取引から10年以内ならば過払い金を取り返すことができると思ってください。

一度完済している場合も、弁護士に任せてしまえば、あとは裁判で戦ってくれるので、過払い金を取り返せる確率がアップしますよ。

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