クレジットカードによる過払い返還請求の注意点について

Fotolia_47796320_Subscription_Monthly_XXL_Rクレジットカードを利用した借金の場合でも過払い金が発生していることはあります。

過払い金が発生しているのであれば、消費者金融業者と同様に過払い金返還請求することができます。

ただし、クレジットカードの場合は消費者金融と違ってお金を借りるとき以外にもクレジットカードを使うので計算方法に気を付ける必要があります。

 

クレジットカードは主に3つの使い方があります。

  • リボルビング方式(リボ払い)の借り入れ
  • 翌月一括払いのマンスリークリア方式の借り入れ
  • ショッピング(買い物)

上の2つがキャッシング(借り入れ)ですね。

 

クレジット会社に過払い金を請求するのであれば、キャッシングとショッピングは別々に引き直し計算をする必要があります。

というのも、ショッピングの場合は立て替え払いの契約で、利息や手数料が付いてもその金額は安いので過払い金が発生していることはほとんどありません。

それに対して、

キャッシングは金銭消費貸借契約で利息が利息制限法よりも高かった時期があるので、過払い金が発生してくることがあります。

 

それにショッピングとキャッシングは法的にも契約が別物となので、別々に引き直し計算をする必要があるのです。

リボルビング方式とマンスリークリア方式は同じ契約書で返済方法が決まっているので、まとめて計算してもOKです。

まとめて計算をする方が、計算もしやすくなりますし、過払い金の金額が大きくなります。

 

しかし、クレジット会社はまとめて計算していると過払い金返還請求をしても簡単に合意してくれません。

裁判を起こさないと交渉がまとめらないでしょうね。

業者としてはまとめた方が少し借り手にメリットがあるので、その点を渋っているのでしょう。

 

実際には別々で計算して後で合算したとしても、そこまで金額が違うわけではありません。

過払い金を多くの人に支払うとなるとわずかな金額でも大きな金額になるので、抵抗をするのでしょう。

早期に過払い金を支払ってもらいたければ、多少面倒ではありますが別々に引き直し計算をして、過払い金を請求するようにしましょう。

 

まとめ

クレジット会社に過払い金を請求するとしても基本的な流れは消費者金融業者と大して変わりません。

「取引履歴の開示を要求→引き直し計算→過払い金の返還請求」の流れです。

ただ引き直し計算をするときには、キャッシングとショッピングの取引経過を別にして計算をする必要があるので注意しましょう。

>>無料&匿名で過払いに強い弁護士に相談するならこちらから

あなたの借金いくらに減ると思いますか?

弁護士に相談する前に、債務整理を行えばいくら借金が減るか知っておきたくないですか?

もし知りたいなら、匿名・無料で使える借金減額診断をやってみましょう。

診断すれば、債務整理後の月々の返済額まで分かるので、借金返済までの道のりがはっきりと見えてきます。

借金のことは一人で抱え込むのは大変なので、とりあえずシミュレーターを使って現状を把握しておきましょう。

↓借金減額診断はこちらから↓

当サイト一押し記事!

saimubana1 任意整理・過払い・個人再生・自己破産などの債務整理をしようを考えている方は見ないと損をしますよ!
saimubana3 借金の返済に困っている人は必見です。誰でも簡単に借金問題を解決できて、落ち着いた生活に戻れますよ。
saimubana2 闇金でお金を借りてしまった人が救済されるには、この方法しかありません。

コメントを残す

サブコンテンツ