利息制限法に基づいた法定金利(利息)と約定利息について

Fotolia_39541409_Subscription_Monthly_XXL_R利息制限法ではお金を貸す側が取って問題のない利息の上限を定めています。

その金利のことを「法定金利」や「法定利息」といいます。

これに対して、消費者金融業者等が決めた利息は「約定利息」といいます。

 

いくら契約書を交わしたからといって、約定利息が法定利息よりも高い金額だった場合その契約は無効となります。

業者側が取り立てる際に、「契約をしたのだから払え!」と言ってきてもそんなのは関係ありません。

契約よりもその上に法律が存在しているので、法律を無視した契約というのはできません。

相手が無知なことをいいことに違法な金利で契約をさせる業者が100%悪いのです。

 

利息制限法に定められている金利とは

利息は借りている金額によって、金利は変わってます。

その数字は以下の通りになっています。

  • 元本10万円未満  年20%
  • 元本10万円~100万円未満 年18%
  • 元本100万円以上 年15%

現在ではこの金利に基づいてお金を貸しているところが多いです。

 

しかし、2007年頃までは多くの消費者金融などでこの数字よりも高い金利を扱っており29.2%でした。

2007年よりも前に消費者金融などでお金を借りたことがある場合は、過払い金が発生しているケースがあります。

過払い金は最終取引から10年以内であれば、請求することができるので早めに請求をしましょう。

 

それで過払い金が発生しているかどうかを知るためには、利息制限法の場合の金利で計算をする必要があります。

そのためには取引履歴等が必要ですし、業者と交渉をする必要があります。

その手間は非常に大変なので、プロである弁護士に頼むのが常識となっています。

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おまとめローンの金利が安いのは利息制限法のおかげ

おまとめローンを利用する場合、複数の業者からの借金をまとめて返済するので、100万円を超えることが多いです。

100万円以上となると利息制限法によって15%以下に下げなければいけないので、必然的に金利が安くなるのです。

 

おまとめローンを実施しているところは決して親切でやっているわけではなく、利息制限法によって定められたことを守っているだけです。

18%よりも15%の金利のほうが安いですが、はっきり言ってこれでも高い方です。

 

おまとめローンを利用することで多少は返済が楽になりますが、それでも現段階で返済が苦しいのであればおまとめローンは利用しない方がいいでしょう。

それよりも、債務整理をした方が債務整理をした方が確実に借金を返済することができますよ。

 

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