過払い金返還に応じない場合は裁判を起こすべし!裁判のデメリットとは?

Fotolia_56399442_Subscription_Monthly_XXL_Rあなたには過払い金を返還してもらう権利があるのですが、業者がスムーズに返金してくれるとは限りません。

なかなか返金してくれないときに、何回交渉したとしてもはっきり言って時間の無駄になることが多いです。

そこで3回ぐらい電話交渉をしても、支払うがないようであれば裁判を起こすことをお勧めします。

さっさと裁判を起こした方が、早く過払い金を回収することができます。

 

裁判と聞くとなんだか堅苦しいイメージがありますし、素人でも大丈夫なのか?と不安になると思います。

裁判を起こすのは素人でもできますが、いくつかデメリットがあるので場合によっては弁護士に依頼をした方がいいでしょう

裁判を起こした時のデメリットとは

  • 裁判には費用や手間がかかる
  • 裁判所に出向かなければならない
  • 業者の思わぬ反撃があり、思いのほか回収できないこともある

裁判には費用や手間がかかる

過払い金返還請求の時の裁判は裁判の中では比較的簡単に訴訟ができるものとなっています。

しかし、それでも素人には初めてのことなのでその手間はかなり大変です。

裁判所に出向かなければならない

裁判をする際にはあなたが出向く必要があります。

業者の数が多くなれば、その分裁判所にいく数が増えます。

会社員や公務員の場合は、短期間に何度も休みを取ることは難しいので、すべての業者から回収するのにとても時間がかかります。

弁護士に依頼をすれば、代理として言ってもらえるのであなたに負担がかかりません。

業者の思わぬ反撃があり、思いのほか回収できないこともある

過払い金については基本的には借り手が有利なのですが、裁判所は平等に判断をしてきます。

業者から反撃があった時に、あなたがうまく対処できなければ、その分減額をされてしまうこともあります。

なので、裁判に出るのであれば反撃されても大丈夫な知識を身に着けておく必要があります。

 

まとめ

このように裁判を起こす場合には、あなたに大きな負担がのしかかってきます

過払い金が回収できるのであれば、多少の負担は我慢できるというのであれば、自分で裁判を起こしてみるのもいいでしょう。

 

しかし、裁判に対して不安がある、あまり負担がかかってほしくないという場合には素直に弁護士に依頼をしましょう。

弁護士に依頼をすると費用が取られてしまいますが、自分でやるよりも多額の過払い金を回収できることの方が多いです。

なので、弁護士に依頼をしたからと言って、損をするわけではないので安心してください。

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