任意整理のつもりが過払い金返還請求で借金0になることも

Fotolia_39452177_Subscription_Monthly_XXL_R任意整理をする際には、まずあなたの正確な借金額を把握します。

というのも、以前は支払うべき金利よりも高い金利で契約をさせられていたのです。

 

借金の利息に関係する法律は「利息制限法」と「出資法」の2種類あります。

それでサラ金やクレジットカードローンなどは利息制限法によって決められている利息にするべきなのですが、多くのサラ金やクレジット会社は出資法の利息を利用していました。

利息制限法よりも出資法の利息の方が高いので、多くの利用者は通常よりも多くの利息を支払わされていたということなのです。

なので、まずはその間違いを正して、あなたの本当の借金額を計算しなおします。

 

これによって、あなたが「支払うべき借金」と「支払わなくてもよい借金」が分かります。

出資法に基づく高い金利で支払っていた時期が長い場合、支払わなくてもよい借金の方が多くなることがあるのです。

支払わなくてもいい借金が多い状態が過払いです。

つまり、過払い金返還請求ができるかどうかというのは、任意整理の途中で分かるのです。

 

なので、過払い金請求は任意整理の後というよりも、同時に行うものです。

過払い金の金額が多ければ、過払い金を請求するだけで済むので、任意整理をせずに済むこともありますからね。

例えば

業者Aに対しては過払い金が発生していた。
業者Bに対しては借金の減額だけだった。
業者Cに対しては過払いが全く発生していなかった。

という場合には、業者Aから取り返した過払い金を業者Bや業者Cに回すことができます。

多額の過払い金を返還してもらえれば、すべての借金をなくすことができることもあります。

すべての借金がなくせなくても残りの借金の減額はできるでしょう。

借金の金額が少なくなれば、任意整理をする必要がなくなることもありますね。

 

任意整理を行うとブラックリストに載るというデメリットが付いているので、できれば任意整理を行いたくないという人もいるでしょう。

過払い金返還請求だけならばブラックリストには載らないので、過払い金請求でより多くのお金を取り返すことは重要ですね。

 

ちなみに、過払い金の請求は最終取引日から10年以内であれば、完済した業者に対しても行えます。

なので、任意整理をする際には現在借りている業者だけでなく、完済した業者の情報も弁護士に伝えましょう。

完済をしているのであれば、高い確率で過払い金を返還してもらうことができます。

 

その時に契約書や明細書が残っていると正確に金額が出せるので、書類を探してみてください。

もちろん書類がない状態でも、業者に取引履歴の開示を要求すれば過払い金の請求はできます。

しかし、場合によっては都合よく改ざんされていることもあるので、借り始めた年月ぐらいはがんばって思い出しましょう。

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