過払い金返還請求で業者との合意後の支払い手順について

Fotolia_53100844_Subscription_Monthly_XXL_R業者と合意をしたら必ず和解書を取り交わしましょう。

口約束だけでは、業者が支払わない口実を作るようなものなので、しっかりと払わせるために書面で約束をしておきましょう。

 

和解書では

  • 過払い金の金額はいくらなのか
  • いつまでに支払うのか
  • どのような方法で支払うのか

というのを書いておくようにしましょう。

 

一般的に支払い期限は1か月以内で、一括払いで全額支払ってもらいます。

支払い方法としては、借りての銀行口座に振り込むようにしてもらいますね。

中には経営状況が悪化しているために、支払い期限が遅くなったり、分割払いで過払い金を支払ってもらうケースもあります。

※細かい内容は業者との和解内容によって変わってきます。

業者との和解内容をもとに、和解書を作成しましょう。

その時2枚作成し、2枚とも自分の署名・押印をしてから業者に送ります。

そのうち1枚は業者の署名印をしてもらい送り返してもらいましょう。

和解書が送り返されたら、後は過払い金が振り込まれるのを待つだけです。

裁判を起こした場合は和解調書を作りましょう。

裁判を起こした場合は当事者同士での和解ではなく、裁判所を通した和解をするようにしましょう。

それで裁判所に作ってもらう和解の文書のことを和解調書はと言います。

 

どうして当事者同士での和解ではだめなのかと言いますと、強制執行をする場合には裁判所の判決が必要だからです。

もしも和解をしたにもかかわらず過払い金を支払わなかった場合、強制執行を使えるというのは非常に大きいです。

せっかく裁判を起こしたわけですから、きっちり回収できる方法で和解をするようにしましょう。

和解調書は消費者金融業者と合意した金額、支払い期日、振込先を裁判官に説明すれば作成してもらえるので、難しいものではありません。

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