和解をした後の過払い金請求することはできるか?

Fotolia_46102727_Subscription_Monthly_XXL_R和解をした後になってから、過払い金を請求することはできるのか?

という疑問に対しては、どういう和解の仕方をしたのかによって変わってきます。

 

主なパターンとしては以下の2通りがありますね。

  • 返済金額・回数を変更に関する和解
  • 過払い金の減額に関する和解

返済金額・回数を変更に関する和解

昔返済が何か月か遅れてその時に、一括での支払いを要求されました。

しかし、一括で支払うことができないので何とかならないか相談したところ、返済は利息8000円と元本4000円の合計12000円を毎月支払うという形で和解することができました。

 

このような返済金額や回数を変更する和解をしたときは、過払い金を請求することができるのか?

もちろん過払い金を請求することができます。

利息制限法で定められている金利よりも高い金利での合意であれば、それは違法なので契約は無効となります。

業者の言い分として、借り手が納得して合意したのだから支払う義務があるということを言ってくるでしょう。

 

しかし、消費者が利息制限法を知っていることは少なく、騙されて和解をさせられたと捉えることもできます。

それに法律に違反した契約を結ばせることの方が圧倒的に悪いです。

なので、法律違反をした契約に関してであれば、過払い金を請求することができるというわけです。

過払い金の減額に関する和解

一度過払い金返還請求を行って、3割の減額で和解をしたとします。

その場合に後から減額した3割分の過払い金を請求することはできるのか?

結論を言いますと、あとから減額分を請求しても支払ってもらうのは非常に困難でしょう。

 

というのも、過払い金の減額和解をしたのであれば、裁判などの面倒なことをせずに早い段階で支払ってもらえたはずです。

早い段階で支払ってもらうというのは、やはりこちら側のメリットです。

もちろん業者としても減額してもらうことでメリットがありますが、お互いに納得しての合意なので、その和解をなしにするというのは難しいでしょう。

 

ただし、依頼した弁護士があなたの承諾もなく大幅な減額で和解をした場合は追加の請求ができる場合もあります。

この場合は上で紹介した和解と比べて、引き直し計算や過払い金の総額が分かった上での合意ですから、業者に騙されたということにはなりにくいですからね。

なので、過払い金を請求し合意をするときにはあなたが納得のいく内容で合意をするようにしましょう。

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