夫(妻)に借金の反省は必要なし?反省しない時の対処方法とは?

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反省しない人の多くはなんだかんだ理由を付けて自分を守ろうとします。

例えば、
「お小遣いが少ないから悪いんだ」
「仕事のストレスで使ってしまった」
「両親への仕送りのため(嘘の場合もあり)」

など言ってくることがあります。

自分を守ろうとしている人にいくら言葉で責めたとしても、さらに自分を守ろうとするのでなかなか反省しません。

もしくは、表面的には反省したように見せかけて、腹の底では全く反省していないということもありますね。

なので、無理に反省さえようとしても逆効果になったり、無意味だったりするのです。

 

無断で借金を作られた側としては、反省している態度を示してほしいという気持ちは非常によく分かります。

ですが、借金問題において大切なのは反省しているかどうかではありません。

もう2度と無断で借金を作らないようにさせることが一番大事なことなのです。

これを間違えてはいけません。

 

ただの反省目的で話し合いをしても、再び借金を作ることはよくあります。

なので、話し合いをするのであれば、どうやって再び借金をしないようにするのかを考えてから話し合いをしてください。

反省の形を言葉での反省ではなく、態度で示してもらうということです。

もう2度と無断で借金を作らなければ、許すことができますよね?

 

そのためには、誓約書を書いてもらうことも一つの方法ですが、借金を作りにくい環境にすることも重要です。

反省していない人に誓約書を書かせようとしても、反発が強かったり言い訳をして誓約書を書かないことが多いです。

なので、強制的に借金を作りにくい環境にしてしまいましょう。

 

強制的に借金をできない状態にするには、債務整理があります。

債務整理をすれば借金額の減額もしくは利息のカットができるので、返済も楽になりますしブラックリストに載るので消費者金融などでお金を借りることができなくなります。

これでひとまず簡単に借金を作れない環境を作ることができます。

 

また借金を問い詰めた時に、反省していようがいまいが、あなたは許してはいけません。

すぐに許してしまうと、「もう借金の罪から解放された」と思ってしまうので許す許さないの結論をすぐに出してはいけません。

すぐに結論を出すのではなく、執行猶予を与えるようにしましょう。

言葉や一時的な態度で決めるのではなく、その後の態度で許すかどうかを決めるということです。

 

その時にいくつか条件を出してもいいでしょう。

例えば、

  • もしも再び借金をしたら離婚をする
  • こちらも協力はするが基本的には自分の力で返済をしてもらう

などの条件を出すといいでしょう。

ただいくら裏切られたからと言って過剰に厳しい条件を出すと、反動で借金をする可能性やその後の夫婦生活に支障が出ることもあるので、ある程度加減はしましょう。

一緒に借金を返済していくという形にすると反発も少なくないですし、今後頭も上がらなくなるでしょう。

>>2度と借金をしないようにさせる具体的な説得術はこちら

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