親の借金は子供に返済義務がある?保証人・子供名義の場合は?

Fotolia_46102727_Subscription_Monthly_XXL_R親と子には扶養義務がありますが、だからと言って子供だからという理由だけで借金の返済義務を負うことはありません

なので、「親の借金なんだから子供が払え!」といった感じで取り立てがきたとしても1円も支払う必要はありません。

むしろ、借主や保証人以外に取り立てを行うことは違法なので、警察に相談するといいでしょう。

 

唯一子供に返済義務が生じる場合があります。

それは遺産を相続した場合です。

遺産相続をするとはプラスの遺産(土地や貯金)だけでなくマイナスの遺産(借金)も相続することになります。

マイナスの遺産を相続したくない場合は、遺産を相続を破棄する手続きを遺産があるとわかってから3か月以内に行う必要があります。

保証人になっている場合や子供名義の借金の場合

親が借金をする際に子供に保証人を頼むことがあります。

あなたの意志で保証人になったり、自分の名義を貸したのであれば返済義務が生じます。

しかし、同意をしていない場合は支払う必要がありません。

自分の知らないところで無断に名前を使われ借金を負うことは名義冒用といい、この場合は返済義務が生じません。

 

名義冒用の場合、無断で名義が使われているということを銀行や消費者金融に伝えましょう。

保証人や名義を貸すことに同意していないので、筆跡が異なったり本人確認の書類等がきちんと提出されていないと思います。

その点を突いて交渉を行い、取り立てをやめてもらうようにしましょう。

 

返済を拒否するにあたって、1円でも返済してしまうと追認という形になるので返済義務が生じる可能性があります。

なので、一切の返済を拒否して交渉するようにしましょう。

 

銀行や消費者金融の本人確認の甘さがあったとはいえ、親は書類の偽装をしたことになります。

銀行や消費者金融は偽装の被害者でもあるので、両親を私文書偽造罪や詐欺罪などで訴えてくる可能性があります。

刑事告訴や裁判を起こすのは面倒なので、事前に親に連絡が行くとは思いますが、その時に返済の意思は見せるように伝えましょう。

 

一括での返済を求められるかもしれませんが、交渉をすることによって分割で支払いを認めてくれる場合もあります。

こういったリスクを承知の上で、取り消しを行ってもらうようにしましょう。

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