親の借金癖をどうにかしたい!やめさせる方法とは?

Fotolia_52417938_Subscription_Monthly_XXL_Rよく親が借金をしていて、返済に困っていると聞くとついつい借金を代わりに返済したくなってしまう気持ちはよく分かります。

しかし、代わりに借金を返済しても本人の意識が変わらなければ借金を再び繰り返します。

 

借金癖がある場合、借金を代わりに返済してしまうと

「返済に困ったら、代わりに返済をしてもらえればいい」と考えるので余計に借金癖がひどくなることもあります。

また、お金を貸している側(消費者金融やカード会社)にとっても返済をきちんとしてくれる顧客だという認識になるので、どんどんお金を貸します。

なので、親の借金癖をどうにかしたいと思っているのであれば、借金の肩代わりは絶対にしてはいけません。

 

毅然とした態度をとって借金の肩代わりをしないとなると、なんだか見捨てる感じになります。

自分でお金を借りたわけですから、自業自得と言えば自業自得です。

 

もしも見捨てるのが嫌だという場合には、債務整理を勧めましょう。

債務整理を行うとお金を借りることができなくなるから嫌だと反発する可能性もあります。

しかし、そこは毅然とした態度をとって、もう借金の肩代わりはしないと言えば、返済に困った両親はしぶしぶ債務整理をすることを承諾することもあります。

その時に、このまま借金をし続けたらどんな悲惨な生活になるのかというのを具体的に説明して少し恐怖をあおるのもポイントです。

 

また親の借金状況を把握しているのであれば、あらかじめ弁護士に相談をしておくのもいいでしょう。

具体的な返済方法が分かった方が親を説得できる可能性が高くなりますし、親を後で連れて行った時にスムーズに手続きを行ってもらいやすいのでお勧めです。

>>債務整理に強い弁護士に無料相談するならこちらから

※弁護士への借金の相談は本人以外受け付けていないことも多いです。そのため相談をするのであれば、「親が借金を返済する意思があること」をしっかりと伝えましょう。そうすれば、代理の人でも相談に乗ってくれる可能性が高くなります。

認知症やギャンブル依存症の場合は、成年後見制度の利用もあり!

認知症やギャンブル依存症のような場合、正常に物事の判断ができていないとみなすことができるので、成年後見制度を使えます。

保佐や補助の開始の審判を受けることができれば、保佐人や補助人の同意がない借金を取り消すことができるようになります。

つまり、余計な借金を増やせなくすることができるのです。

成年後見制度は家庭裁判所に申し立てをする必要がありますので、弁護士などの専門家に相談するのがいいでしょう。

あなたの借金いくらに減ると思いますか?

弁護士に相談する前に、債務整理を行えばいくら借金が減るか知っておきたくないですか?

もし知りたいなら、匿名・無料で使える借金減額診断をやってみましょう。

診断すれば、債務整理後の月々の返済額まで分かるので、借金返済までの道のりがはっきりと見えてきます。

借金のことは一人で抱え込むのは大変なので、とりあえずシミュレーターを使って現状を把握しておきましょう。

↓借金減額診断はこちらから↓

当サイト一押し記事!

saimubana1 任意整理・過払い・個人再生・自己破産などの債務整理をしようを考えている方は見ないと損をしますよ!
saimubana3 借金の返済に困っている人は必見です。誰でも簡単に借金問題を解決できて、落ち着いた生活に戻れますよ。
saimubana2 闇金でお金を借りてしまった人が救済されるには、この方法しかありません。

コメントを残す

サブコンテンツ