個人再生の手続きについて【受理までの流れ】

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  1. 裁判所へ申し立てる
  2. (個人再生委員が選ばれる)
  3. 申し立て手続きの開始が決定する
  4. 業者などから債権の届け出が行われる
  5. 再生計画案を作り提出する
  6. 再生計画案が認められる

個人再生が受理されるまでの流れは上のようになっています。

それぞれについて詳しく説明していきます。

1.裁判所へ申し立てる

個人再生は債権者とのやり取りだけで行えるものではなく裁判所を利用する必要があります。

裁判所を利用するという手間がありますが、これによって借金を法律で定められている金額まで減らすことができるのです。

借金の減額される金額が最大で90%と非常に大きいので、大変かもしれませんが、裁判所へ個人再生の申し立てを行いましょう。

 

2.(個人再生委員が選ばれる)

個人再生委員が選ばれると、申立人の財政や収入の状況を調査します。

その調査結果をもとに個人再生手続の認可が決定します。

基準はある程度決まっているのでその基準内かどうかは申し立てをする前に調べておくことをお勧めします。

そのほかにも、再生計画案作成の助言を行ってくれます。

場合によっては、個人再生委員は選ばれないこともあるのでカッコを付けています。

 

3.申し立て手続きの開始が決定する

手続きを開始する要件がそろっていることが確認されれた段階で開始が決定します。

申し立ての段階で要件が揃えれば、申立直後に決定することもあるみたいです。

 

4.業者などから債権の届け出が行われる

申し立て時に作成した債権情報を債権者に確認してもらいます。

その時、債権の金額や有無に異議がないかが確認されます。

作成する債権情報で嘘を書いても、この段階で分かるのですべての債権情報を書き出すようにしましょう。

 

5.再生計画案を作り提出する

債権者が確認した後の債権額をもとに再生計画案を作っていきます。

この段階では、法律で認められている借金額まで減らして返済計画を立てていきます。

原則としては3年で返済が終わるくらいのペースで計画案を作っていきます。

この時、無理のない返済計画を立てることが完済への近道となっています。

 

6.再生計画案が認められ、計画に沿って返済していく

再生計画案通りに返済ができそうであれば、その計画は認められます。

逆に支払いができそうでない場合は不認可となることもあります。

計画が認められたら、その通りに返済をしていく必要があります。

途中で返済が滞ると再生計画の取り消しになることもあるので、注意してください。

取り消しになった場合は、債権者からの取り立ても元に戻るので、せっかく面倒な手続きが水の泡になります。

なので、返済だけは忘れないようにしてください。

 

まとめ

個人再生の手続きは非常に面倒くさいです。

法律に詳しい人ならまだしも、素人の場合は専門用語などの理解が大変です。

なので、個人再生をする場合には専門家である弁護士に依頼をするのが一般的となっています。

難しくて途中で申請をあきらめてしまうよりも最初から弁護士に依頼をした方がスムーズに借金を減らすことができます。

個人再生をする場合には弁護士に依頼するようにしましょう。

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