住宅ローンを滞納していても、家を残して個人再生できる?

Fotolia_54700857_Subscription_Monthly_XXL_R

個人再生を使えば、家を残して、住宅ローン以外の借金を大幅に減額することができます。

こういった話はどこかで聞いたことがあると思いますが、住宅ローンを滞納していることもありますよね。

多くの人は住宅ローンを最初に支払うことが多いですが、それでも生活が苦しくなると返済することができないこともあります。

 

この記事では、住宅ローンを滞納したしまった場合の個人再生についてまとめていきます。

住宅ローンを滞納した場合の個人再生について

先に結論から言いますと、住宅ローンを滞納してしまった場合でも、家を残して個人再生ができる場合もあります。

ただし、すべての場合でできるとは限らず、条件があるので気を付けてください。

住宅ローンを滞納しても、家を残すことができる条件とは

  • 代位弁済が行われてから6か月以内
  • 滞納金・延滞金・損害金などを支払うことができる
代位弁済が行われてから6か月以内

家を残したいのであれば、代位弁済が行われてから6か月以内に個人再生を行う必要があります。

代位弁済とは、銀行への返済を滞納した場合に、保証会社があなたの代わりにローンを返済してくれることを指します。

代位弁済でローンを肩代わりすると言っても、銀行側が損をしないだけであって、その後にあなたへの一括請求を行います。

つまり、銀行ではなく保証会社から一括返済を求められてから6か月以内に個人再生の申し立てを行わなければいけないということです。

 

滞納金・延滞金・損害金などを支払うことができる

個人再生を行った後の返済は銀行に対して行うものになるので、債権者を保証会社から銀行に戻す必要があります。

基本的にはそんなことはできないのですが、個人再生の場合は特別に戻すことができます。

その時の条件として、滞納金・延滞金・損害金などを支払う必要があるのです。

それで今までの滞納がなかったことになります。

滞納に伴う支払いは、個人再生の計画の中に含まれます。

 

なので、3年間(最大5年間)で滞納金や延滞金などを支払っていくことができる必要があります。

この借金については、減額できないので、個人再生で減額した借金とともに返済できることが条件となっています。

毎月の返済額が高くなるので慎重に考えて決めてください。

まとめ

住宅ローンを滞納していて、早めに個人再生の申し立てを行えば家を残した状態で住宅ローン以外の借金を大幅に減額することができます。

しかし、そのためには滞納金などを支払う必要があるので、収入に多少余裕がないと難しいです。

とにかく借金の返済に困っているのであれば、早めに弁護士の相談をして借金を整理したほうがいいでしょう。

>>匿名・無料で個人再生に詳しい弁護士に相談するならこちらから

あなたの借金いくらに減ると思いますか?

弁護士に相談する前に、債務整理を行えばいくら借金が減るか知っておきたくないですか?

もし知りたいなら、匿名・無料で使える借金減額診断をやってみましょう。

診断すれば、債務整理後の月々の返済額まで分かるので、借金返済までの道のりがはっきりと見えてきます。

借金のことは一人で抱え込むのは大変なので、とりあえずシミュレーターを使って現状を把握しておきましょう。

↓借金減額診断はこちらから↓

当サイト一押し記事!

saimubana1 任意整理・過払い・個人再生・自己破産などの債務整理をしようを考えている方は見ないと損をしますよ!
saimubana3 借金の返済に困っている人は必見です。誰でも簡単に借金問題を解決できて、落ち着いた生活に戻れますよ。
saimubana2 闇金でお金を借りてしまった人が救済されるには、この方法しかありません。

コメントを残す

サブコンテンツ