任意整理で決まる返済計画に娯楽費用を含めるのはありorなし?

Fotolia_34155995_Subscription_Monthly_XL_R任意整理では引き直し計算をしますが、必ず過払いになっているとは限りません。

最近借りた分は利息制限法の範囲内の年利になっているので、必ずしも余分に返済しているわけではないですからね。

なので、引き直し計算後でも借金が残った場合は、返済をしていかなければいけません。

 

そうなった際には返済計画を立てる必要があります。

その返済計画では、原則3年で返済をしていくようになっています。

もちろん借りている金額が多く3年での返済が難しい場合は、4年5年となることもありますけどね。

 

期間はこのようになっていますが、返済計画は無理のない返済計画を立てるようになっています。

「無駄を一切省き、生活費以外のお金をすべて返済に回すぞ」と最初に意気込むのはいいですが、そんな生活は1年も持ちません。

それで借金を完済することができなければ、せっかく任意整理をしても無駄に終わります。

任意整理の目的はあくまで債務者に借金をすべて返してもらうことです。

なので、返済計画での無理のない返済で支払うお金は娯楽費を含めていいことになっています。

 

つまり、月々の返済額は

収入ー(生活費+娯楽費)

となっています。

その金額をもとに返済計画を立てるということですね。

あなたがやることは自分にできる範囲で、返済をしていくということですよ。

 

ちなみに、娯楽費を含めていいからと言って、あまり無駄遣いはよくないでしょう。

ついついお金を使いすぎてしまって返済に回すべきお金を使ってしまうということにならないように注意してください。

特にギャンブルは中毒性があるので、パチンコやギャンブルが原因で借金を作った人は再びお金を借りることにつながりかねません。

 

その場合には、消費者金融やカードローンでお金を借りることができないので、闇金に手を出すことになるでしょう。

闇金は明らかに違法な金利でお金を貸すので、返済できるものではありません。

闇金業者は明らかに違法な取り立てもしてくるので、生活はより悲惨なものになるでしょう。

闇金に手をだし、悲惨な生活を送りたくなければ、ギャンブルは任意整理をする際にきっぱりとやめた方がいいでしょう。

 

任意整理をする際に返せるであろう返済計画を立てる必要があります。

そうなったときに、自分でこれだけの金額が返せるといっても業者側は信用しにくいです。

そこで任意整理をする際には弁護士に頼む必要があるのです。

弁護士に頼むことで無理なく返せる返済計画を立ててもらうこともできるので、借金を整理してしまいたいという場合には弁護士に頼むようにしましょう。

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