任意整理で銀行カードローンの借金を整理することはできる?

Fotolia_54328488_Subscription_Monthly_XXL_R

借金の整理というと、消費者金融をイメージする人が多いですよね。

消費者金融の方が圧倒的に借りやすいですし、金利も高いので借金に苦しんでいる人が多いですからね。

そうなると銀行系のカードローンの場合は整理できないのと思う方も少なくありません。

 

そこでこの記事では、銀行系のカードローンの任意整理について詳しく説明します。

銀行系のカードローンは任意整理できる?

債務整理のイメージは消費者金融であることが多いですが、銀行系のカードローンでも任意整理を行うことができます。

ただし注意点としてはいくつかあります。

  • 引き直し計算による減額は見込めない
  • 口座が凍結される可能性があり

引き直し計算による減額は見込めない

任意整理をするときに、借金の減額ができるかもしれないということを聞いたことがあると思います。

借金の減額は昔、余分に利息を支払っていた場合にのみできるもので、余分に支払っていない場合には減額することができません。

銀行系の場合は、法律通りの金利でずっと運営されているので、余分に支払うことはありません。

そのため借金の減額は見込めないと思ってください。

 

それでは「任意整理をする意味がなくなる」と思うかもしれませんが、任意整理には将来利息のカットというメリットもあります。

これからの利息を支払わなくて済むので、元本の返済だけでよくなります。

例えば、今150万円の借金があるならば、150万円を3年で返済することになります。

すると毎月の返済額は約4万2000円ですね。
(返済が厳しい場合には返済期間が最大で5年まで伸ばすことができます)

これだけでもグッと返済は楽になるので、返済に困っているのであれば任意整理をしましょう。

口座が凍結される可能性があり

もう一つの問題点としては口座の凍結です。

借金の返済がきちんと行われなかった場合には、口座にあるお金を返済に回すことができるようになっています。

そのため口座を凍結することがあるのです。

 

任意整理をするときには、口座の中のお金をあらかじめ別の銀行口座に移してから行うようにしましょう。

また、給料の振込先が任意整理をする銀行になっている場合は、給料の振込先も変更するようにしましょう。

凍結後に振り込まれたお金を取られることはないですが、凍結の解除をするのに手間がかかるのでその間お金を使えずに不便な生活になってしまいます。

こういったことは弁護士に依頼するときに教えてくれると思うので、その時によく話を聞いて対処するようにしてください。

>>匿名・無料で債務整理に強い弁護士に相談するならこちらから

あなたの借金いくらに減ると思いますか?

弁護士に相談する前に、債務整理を行えばいくら借金が減るか知っておきたくないですか?

もし知りたいなら、匿名・無料で使える借金減額診断をやってみましょう。

診断すれば、債務整理後の月々の返済額まで分かるので、借金返済までの道のりがはっきりと見えてきます。

借金のことは一人で抱え込むのは大変なので、とりあえずシミュレーターを使って現状を把握しておきましょう。

↓借金減額診断はこちらから↓

当サイト一押し記事!

saimubana1 任意整理・過払い・個人再生・自己破産などの債務整理をしようを考えている方は見ないと損をしますよ!
saimubana3 借金の返済に困っている人は必見です。誰でも簡単に借金問題を解決できて、落ち着いた生活に戻れますよ。
saimubana2 闇金でお金を借りてしまった人が救済されるには、この方法しかありません。

コメントを残す

サブコンテンツ