任意整理をすると未払い利息・将来利息を支払う必要がなしに

0-08任意整理では、業者と直接交渉をしますが、その時の交渉内容はある程度決まっています。

たいてい交渉をすることで、支払わなくてもいいお金というのが出てきます。

※弁護士などの専門家に頼んだ場合

そのお金というのは例えば、未払い利息、将来利息があります。

未払い利息を支払わなくても済む理由

業者と交渉をする際に、交渉の対象とする取引は「借り始めてから最終取引日まで」となります。

というのも、弁護士が業者に取引履歴の開示を要求したり、それをもとに引き直し計算をするとそれなりに時間がかかります。

大体3か月くらいかかるのが一般的です。

交渉をする際には金額を確定してからでないと、交渉しにくいです。

なので、弁護士としては最終取引日までの借金で交渉を進めていくのです。

 

もう少し具体的に説明しますと、例えば、Aさんは5月15日に返済がストップしたとします。

その後、返済をすることができず2か月後の7月15日に弁護士に頼み任意整理をすることになったとしましょう。

弁護士に依頼をすると、受任通知が業者にいき取り立てをすることができなくなります。

 

それで、弁護士が任意整理をするための書類の作成等をするのに3か月かかったとしましょう。

業者との交渉が成立した日にちが10月20日だとするとその間の約5か月は返済がストップしたことになります。

この利息は未払い利息になりますが、任意整理によって決まった返済額は最終取引日の5月15日までの借金となるということです。

将来利息を支払わなくても済む理由

任意整理をする段階で借金している人の経済状況はよくないです。

その状態で、将来利息を含めた支払いをするのは困難であるということで、将来利息をカットの方向で交渉を進めていきます。

 

どうしてこのような交渉を進められるのかといいますと、

借金を借りている人が個人再生や自己破産を選択すると業者は未払い利息や将来利息以上に回収できなくなるお金が発生します。

場合によっては損をするかもしれません。

それならば、未払い利息や将来利息をカットして、現在の借金額を返してもらうということを選択したほうが業者としてもメリットがあるのです。

 

また、任意整理をすることで原則3年で返済するという約束をしますからね。

こういった事実があるので、業者側も譲歩しやすいのです。

 

ただ、これはあくまで弁護士の方がうまく交渉をするからです。

素人が言っても、あまり相手にされない可能性が高いです。

素人をいちいち相手にしていたら相手も損をしてばかりになりますからね。

なので、利息をカットして返済をしたい場合には、弁護士に頼むようにしましょう。

弁護士に頼む場合はお金がかかりますが、結果的にはそちらの方が安いことが多いですよ。

>>無料&匿名で任意整理に強い弁護士に相談するならこちらから

あなたの借金いくらに減ると思いますか?

弁護士に相談する前に、債務整理を行えばいくら借金が減るか知っておきたくないですか?

もし知りたいなら、匿名・無料で使える借金減額診断をやってみましょう。

診断すれば、債務整理後の月々の返済額まで分かるので、借金返済までの道のりがはっきりと見えてきます。

借金のことは一人で抱え込むのは大変なので、とりあえずシミュレーターを使って現状を把握しておきましょう。

↓借金減額診断はこちらから↓

当サイト一押し記事!

saimubana1 任意整理・過払い・個人再生・自己破産などの債務整理をしようを考えている方は見ないと損をしますよ!
saimubana3 借金の返済に困っている人は必見です。誰でも簡単に借金問題を解決できて、落ち着いた生活に戻れますよ。
saimubana2 闇金でお金を借りてしまった人が救済されるには、この方法しかありません。

コメントを残す

サブコンテンツ