配偶者の借金の返済は?連帯保証人での債務整理は?

配偶者が抱えた借金の返済について

Fotolia_47945691_Subscription_Monthly_XXL_R「妻が勝手に消費者金融からお金を借りていて、返せなくなりました。業者は夫が借金を返せと言ってきますがどうすればいいのでしょうか?」

といったような悩みを抱えている人は少なくありません。

この場合、夫が借金を返すべきなのかといいますと、別にそんなことはなく、借金を返済する必要がありません。

ただし、保証人や連帯保証人になっている場合は話は別です。

保証人・連帯保証人になっていない場合について

妻が借金を抱えていても、夫が借金を返済する必要はありません。

その逆もまた同じで、夫が借金を抱えていても、妻が返済する必要がありません。

 

基本的にはこのケースに当てはまることが多いのですが、夫婦の場合は例外があります。

「日常に使うお金で妻もしくは夫がお金を借りた場合は、夫婦で支払う必要がある」

いわゆる生活費に困って、お金を借りた場合ということです。

この場合は借りたお金を2人が生きていくために使うので、連帯責任があるという風になるのです。

これ以外の理由だったら支払う必要がありません。

 

例えば、ブランド品を買うために、ギャンブルに使うためになんていうのは支払う必要はありません。

しかし、いくら代わりに支払わなくてもいいからといって、夫婦であれば配偶者の借金はなんとかしたいですよね?

その場合には、債務整理を行うのがいいでしょう。

弁護士に相談をすれば、その人に最適な返済方法を教えてくれるでしょう。

借金をした本人と一緒に弁護士に相談しに行きましょう。

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※債務整理は本人が行う必要があるので、勝手に借金を整理することはできません。相手の同意を得てから弁護士に相談をしないと、門前払いを受ける可能性もあります。借り手以外の人が相談をする際には、弁護士に同意を得ていることを伝えるようにしましょう。

保証人・連帯保証人になっている場合について

もしも契約するときに保証人や連帯保証人になっている場合は、お金を支払う必要があります

例え、妻が自己破産をしたとしても、夫の方に借金が移るので、結局支払う必要が出てきてしまうのです。

なので、共通の借金として動くのがいいですね。

 

まだ夫婦でいるのであれば、共通の借金として処理をすることができますが、保証人や連帯保証人は離婚しても残ります。

離婚した相手の借金を返済することになるかも知れなくなるということです。

 

その時に保証人なのか連帯保証人なのかによって、返済義務の部分が少し変わっているので説明しておきます。

保証人の場合には「催告の抗弁権」や「検索の抗弁権」があり、借金の支払いをある程度拒否することができます。

 

  • 催告の抗弁権とは

債権者に支払いを要求されたときに、「まずは本人に請求してください」ということができる権利のことを指します。

  • 検索の抗弁権とは

債権者が借金をした人に返済を求めても返済がない場合に、保証人に請求することがあります。

その時に「本人には返済するお金があり、強制執行もできる」といって請求を拒否することができる権利を指します。

 

連帯保証人の場合には、「催告の抗弁権」や「検索の抗弁権」がありません。

なので、借りた本人が借金を返さない場合は借金を返済していく必要があるのです。

 

このように保証人や連帯保証人になっていると、借りた人がお金を返さない場合、代わりに借金を背負うことになります。

万が一、保証人や連帯保証人になったせいで、多額の借金を抱えてしまったら、弁護士に相談をして債務整理をするのがいいでしょう。

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