債務整理で詐欺被害!悪徳弁護士の見分け方(過払い金・任意整理)

債務整理 悪徳弁護士

  • 債務整理ではどんな詐欺被害にあうことがあるのか?
  • 任意整理をするときに悪徳弁護士に引っかかるとどんな被害にあうのか?
  • 個人再生を行うときに悪徳弁護士に騙されないようにする方法とは?
  • 悪徳弁護士を見分けて優良な弁護士に自己破産を依頼するにはどうすればいいのか?
  • 債務整理において悪徳弁護士にはどんな特徴があるのか?

など気になることがあると思います。

そこでこの記事では債務整理(任意整理・個人再生・自己破産)の悪徳弁護士の見分け方について詳しく説明していきます。

1.債務整理で悪徳弁護士に引っかかるとどんな詐欺被害にあうのか?

借金の返済が苦しい時には債務整理をして借金を減らそうと思ったら、悪徳弁護士に引っかかって詐欺被害にあったなんてことになったら最悪ですよね。

借金を減らそうとしたのに、逆に借金が増えるという事態に陥る可能性があります。

債務整理で悪徳弁護士に引っかかるとどういった被害にあう可能性があるのでしょうか。

まずは詐欺被害の内容について詳しく説明していきます。

・着手金だけ受け取って手続きを進めない悪徳弁護士

本来弁護士に依頼をし着手金を払ったら債務整理の手続きが進みます。

しかし悪徳弁護士に依頼すると、着手金だけを受け取って手続きを全く進めないケースがあります。

弁護士が消費者金融などの債権者に受任通知を送ると、取り立てがストップするので、そのことに対して安心してしまう依頼人は多いです。

 

中には2年以上も手続きをほったらかしにされたというケースもあります。

長い間債務整理の手続きがほったらかしにされると、交渉が難しくなります。、

例えば任意整理を依頼して長期間ほったらかしにされた場合、その期間の利息が膨らむことになります。

依頼してから和解まで数か月であれば、その利息をカットできる可能性は高いのですが、半年、1年と長期化した場合には、カットするのが難しくなるでしょう。

こんな悪徳弁護士に依頼をするとこんな問題を抱えるので、契約を破棄して次の弁護士に債務整理をお願いするときに避けられる可能性があります。

・過払い金のピンハネする悪徳弁護士

過払い金返還請求を行った場合、消費者金融からお金を取り戻すことができるわけですが、その過払い金をピンハネする悪徳弁護士がいるんです。

依頼人が過払い金に詳しくないことを利用して、実際に返還される過払い金よりも少ない金額を報告するケースもあります。

また交渉をしたが、満額の返還は無理で減額されてしまったと嘘をついてピンハネしているケースもあります。

過払い金返還請求を弁護士に依頼するときには、「いくらの過払い金があるのか?」を知るだけでなく、どのくらいの過払い金で和解するのかをあなたが決めるようにしましょう。

弁護士にすべてお任せにすると、裏で何かやられる可能性が出てきます。

・債務整理後に過剰な経費や報酬を要求する悪徳弁護士

債務整理をする場合、あらかじめかかる費用や報酬は分かります。

その費用を説明せずに後になってから、過剰な経費や報酬を要求する悪徳弁護士がいます。

 

例えばこんなケースがあります。

  • 任意整理や過払い金請求をしたときに、最初は成功報酬について全く触れていなかったのに、和解後になってから成功報酬の支払いを要求するケース
  • 「手続きをするために○○をしなければいけないが、追加費用がかかる」など契約後になってから必要な経費を請求するケース

予想外の出費が重なり債務整理をしたことで、借金額と弁護士報酬を合計したら、債務整理前よりも支払金額が増えてしまったというケースもあります。

支払い金額が増えたら債務整理をする意味がないですよね。

2.債務整理の悪徳弁護士の3つの特徴

債務整理の悪徳弁護士にはいくつかの特徴があります。

間違っても悪徳弁護士に依頼しないようにするには、最初相談しに行ったときや契約を結ぶときにこの特徴がないかチェックしましょう。

・非弁提携の弁護士事務所

表向きは法律事務所を名乗っていながらも、そこに弁護士が在籍していない弁護士事務所もあるのです。

そんな弁護士事務所は債務整理を受任したときに、提携している弁護士に依頼して仕事をやってもらうという形をとります。

そんな弁護士事務所のことを、非弁提携の弁護士事務所と言います。

債務整理を依頼して詐欺被害にあう場合には、非弁提携の弁護士事務所である確率がとても高いです。

その事務所に弁護士がいないわけですから、トラブルが起こりやすいのも当然ですよね。

なので、間違っても非弁提携の弁護士事務所には債務整理を依頼しないようにしましょう。

・契約前に一度も弁護士が面談をしない

日弁連(日本弁護士連合会)は債務整理をするときに、弁護士に面談義務を課しています

参考:日弁連「債務整理事件処理の規律を定める規程」

面談義務があるにもかかわらず契約前に一度も弁護士が面談しない場合は、上で紹介したような詐欺被害にあう確率が高くなります。

 

特に注意したいのが、電話だけのケースや事務員が主に対応するケースです。

電話の先が弁護士であっても、電話だけで契約するのは日弁連の規定に違反します。

またパラリーガルと言って弁護士事務所で働いている事務員が面談するというところも避けたほうがいいです。

きちんと弁護士本人が面談をして、依頼者に不利益な情報も含めて説明してくれる弁護士事務所を選びましょう。

・弁護士報酬・着手金・成功報酬・経費などの債務整理費用をきちんと説明しない

債務整理をする人は、お金に困っている人です。

弁護士費用は決して安くはないので、費用のことを話すと契約できないと思って話さない弁護士もいるんです。

そして後になってから費用を請求するという悪徳弁護士です。

予想外の費用を払わされないようにするためにも、あらかじめどれくらい費用がかかるのかをきちんと説明してくれるところを選びましょう。

最初に見積もりをもらうのもいいと思います。

こちらが説明を求めてもまともに回答しない弁護士には依頼しないようにしましょう。

3.誰でも簡単に債務整理の悪徳弁護士と優良弁護士を見分ける方法は?

悪徳弁護士には上で説明したような特徴がありますが、それを無料相談の時に見極めるというのはなかなか難しいと思います。

「まずは借金がどうなるのか?」というのを相談するために行くわけですし、余計なことを考えている余裕もないと思います。

それに見せかけだけはきちんとして着手金だけを取る悪徳弁護士もいるので、見分けるのはとても難しいと思います。

そんな不安を抱えながらでは、弁護士に相談しにいけませんよね。

 

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