債務整理後はローンを組めない?審査に通るのはいつから?

債務整理後でももし急な出費が重なることや大きな買い物をすることってありますよね。

そんな時にローンを組んでお金を借りることはできるのでしょうか?

  • どうにかしてローンを組む方法はないのか?
  • 審査に通るのはいつからなのか?
  • ローンを組めた人はいないのか?

などいろいろと気になることがあるかと思います。

そこでこの記事では債務整理後のローンについて詳しく説明していきます。

1.債務整理後はローンを組めない?組めたという人も?

債務整理をするとローンを組めないと言われていますが、これは本当なのでしょうか?

結論を言いますと、債務整理をするとローンを組むことは難しいです。

 

債務整理をすると信用情報に「事故情報」が記載されます。

これがいわゆるブラックリストに載るというやつです。

新しくローンを組むときには貸金業者や金融機関は信用情報をチェックして、問題がないかどうかを確認します。

信用情報に事故情報が載っていると審査では大きなマイナス点になってしまいます。

 

ローンの審査では自動審査と人の目による審査の2段階あると言われています。

信用情報がブラック状態だと自動審査に落ちてしまう可能性が高いです。

そのため債務整理をするとローンを組むことが難しいんです。

 

ただ債務整理後の新しくローンを組むことができなくなるからと言って、債務整理を先延ばしにするとどんどんと借金が増えることになります。

問題を先延ばしにしても借金問題は解決しないので、今の段階で一度債務整理を検討することをお勧めします。

債務整理をすることで毎月の返済額が減り生活にも余裕ができるので、ローンなしでも生活することもできるでしょう。

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・債務整理後でもローンを組むことができたというケースも

ローンの種類によって異なるのですが、信用情報がブラック状態かどうかをあまり重視しないローンもあるのです。

例えば、自動車ローンを組むときに中古車販売業者の自社ローンなどがあります。

これは信用情報がブラック状態の人でもお金を借りられる可能性があるローンとなっています。

こういう独自の審査の場合には、債務整理後であってもローンを組むことができます。

2.債務整理後はローンはいつから組める?

債務整理をするとローンを組むことは難しくなりますが、いつまでもローンを組めないわけではありません

一定の期間が過ぎれば信用情報の「事故情報」は消えます。

その後であれば債務整理をしたかどうかが分からなくなるので、再びローンを組むことができるようになります。

どれくらいの期間で消えるかは債務整理の種類と信用情報機関ごとによって異なります。

以下の表にまとめました。

自己破産 個人再生 任意整理
株式会社日本信用情報機構(JICC) 5年 5年 5年
株式会社シー・アイ・シー(CIC) 5年 載らない 載らない
全国銀行個人信用情報センター(KSC) 10年 10年 載らない

 

・期間が過ぎてから新しくローンを組むときの注意点

この期間が過ぎればブラックリストから消えた状態になるので、問題なく新しくローンを組むことができます。

しかし、債務整理で迷惑をかけた消費者金融やカード会社、銀行などでは新しくローンを組むことが難しいです。

信用情報からは5~10年経てば消えるのですが、社内の情報には掲載期限が決まっているわけではありません。

迷惑をかけた貸金業者や金融機関には債務整理したことは一生残るわけです。

過去に損害を与えた人に再びお金を貸してはくれないというわけです。

なので、債務整理で迷惑をかけていない貸金業者や金融機関を選ぶようにしましょう。

そうすることで審査に通る確率がアップします。

 

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3.債務整理後はローンの保証人にはなれる?

債務整理後自分でローンを組むのは難しいことは分かったと思います。

それでは他の人がローンを組むときの保証人にはなることができるのでしょうか?

結論を言いますと、保証人になることは難しいです。

 

保証人にはお金を借りた人が借金が支払えなくなった時に肩代わりするだけの収入や信用が必要となります。

債務整理をしたということは借金を肩代わりするだけの収入もなく、また信用もないので保証人としての役に立たないのです。

なので、家族がローンを組むときの保証人は断るしかありません。

仮に名前を貸したとしても審査に通らないので余計な手間を増やすだけです。

4.債務整理後は配偶者はローンを組むことができる?

例えば、夫が債務整理をしたとき妻は新しくローンを組むことはできるのでしょうか?

一緒の家計で生活しているから無理なのではないかと思う人もいると思います。

しかし、この場合妻は新しくローンを組むことができます。

 

あくまで債務整理は本人にしか影響がありません。

借金をした本人しか手続きをすることができませんし、信用情報に事故情報が載るのも本人だけとなっています。

家族や配偶者には影響がありません。

なので、妻に安定した収入があり審査に通るだけの条件が整っているのであれば、新しくローンを組むことができます。

ただ専業主婦などで収入がない場合には、ローンを組むことができないので注意してください。

あくまで配偶者の収入状況によってローンが組めるかどうかが決まってくるというわけです。

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