債務整理時にプール金は弁護士に払わなければダメ?金額はいくら?

債務整理の手続きを行うときに弁護士にプール金の支払いを求められることがあります。

自己破産の場合はないのですが、任意整理や個人再生の場合はプール金を求められることが多いです。

  • そんなプール金とは何なのか?
  • なぜお金がないのに支払わなければいけないのか?
  • 何のために支払わなければいけないのか?

色々気になることが多いと思います。

そこでこの記事では債務整理のプール金について詳しく説明していきます。

1.債務整理のプール金とは?なぜ支払わなければいけないのか?

任意整理や個人再生の時に求められるプール金とは一言で言うと積立金のことです。

 

任意整理や個人再生を場合は手続きが終わった後に、借金を返済していく必要があります。

その場合の返済の予行練習としてプール金を積み立てていくことが多いです。

任意整理や個人再生の手続きをしたときに、きちんと返済できるということを証明することにもつながります。

プール金は任意整理や個人再生の手続き後の支払いに使うことができるので、決して損をするわけではありません。

 

また個人再生の場合は1回目の支払いで3か月分の支払いが必要になることが多いです。

3か月分となると結構な金額になるので、プール金がないと支払いが難しくなることが多いです。

自分できちんと溜めておけばいいのですが、借金をしてお金にルーズな人が債務整理をするわけなので、弁護士としてもきちんと管理するためにプール金の支払いを求めることが多いのです。

2.プール金はどれくらい支払わなければいけないの?

プール金は毎月一定額支払っていくことになります。

その金額は任意整理や個人再生で支払う毎月の返済額と一緒です。

 

例えば、任意整理をして毎月4万円の返済計画を立てた場合には、毎月4万円プール金を支払っていくことになります。

債務整理の手続きを行うと、債権者への支払いがストップします。

今まで借金返済に使っていたお金が浮くので、それをプール金の支払いに回すというイメージです。

なので、そこまで金銭的に負担が大きくなるわけではありません。

 

ちなみに返済計画で毎月の支払額がいくらになるのかは、借金状況によっても異なります。

なので、具体的な金額については弁護士に相談して確認してください。

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3.プール金を支払わないと債務整理の手続きができない?

任意整理の場合であれば、債権者との交渉になるのでプール金がなくても手続きを行うことはできます。

ただ債権者と交渉するときにプール金がきちんと支払われていることを証明できるほうが交渉を有利に進めることができます。

債権者としては元本だけでもきちんと回収したいと思っており、それがきちんと支払われるのであればスムーズに和解できることが多いです。

 

ただ個人再生の場合は、裁判所の判断が必要となり、結構厳しく見られるので、プール金をきちんと支払っているかどうかは重要なチェックポイントになります。

プール金を支払っていないと、個人再生をしても支払えるかどうか疑わしいわけです。

特に個人再生の場合はきちんとプール金を積み立てることが手続きをする上でも重要になってきます。

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