債務整理をしたら連帯保証人に請求がいく?

Fotolia_46102727_Subscription_Monthly_XXL_R

消費者金融やクレジットカードでは、ほとんど保証人や連帯保証人を用意する必要がありません。

しかし、100万円以上借りる場合や銀行などで借りる場合は、連帯保証人が必要になってきますよね。

となると、債務整理をした時に連帯保証人がどうなってしまうのかが気になるのも当然です。

 

この記事では、連帯保証人がいる借金を債務整理した場合どうなるのかということについて書いています。

  • 連帯保証人がいる借金を任意整理した場合について
  • 連帯保証人がいる借金を個人再生・自己破産した場合について

連帯保証人がいる借金を任意整理した場合について

連帯保証人というのは、万が一借主が借金を返済できなくなった場合に、何も文句を言えずに請求を受け付けなければいけない制度です。

なので、借金を借りた人が返済できないという場合には、連帯保証人が代わりに返済する必要があります。

しかし、任意整理では連帯保証人に請求をしないことがほとんどです。

 

というのも、任意整理は個人再生や自己破産と比べて業者側にほとんど損害が出ないからです。

よく任意整理で減額ができると言われていますが、これはあくまで法律で定められた金利よりも高い金利を取っていた場合に減額ができるだけです。

昔は法律で定められた金利よりも高い金利で契約させられることが多かったので、その時にお金を借りていた人は借金を減額することができるのです。

つまり、余分に取っていた分を減額できるだけで損をするわけではないのです。

 

また、任意整理の特徴としては将来利息のカットがあります。

将来の利息が取れないことは損のようにも思えますが、踏み倒しや夜逃げなどによって1円も返済されないより、はるかにましなのです。

今までの段階でも利益は出ているので、連帯保証人に連絡をしてまで取るということはしないのです。

なので、もしも連帯保証人がいる場合でも、任意整理であれば、全く迷惑をかけることはないので、気軽に弁護士に相談をしましょう。

連帯保証人がいる借金を個人再生・自己破産した場合について

個人再生や自己破産をした場合、回収できなかったお金については連帯保証人に請求がいきます。

個人再生の場合は、最大で9割の減額、自己破産をするとすべての借金を支払われなくなるので、業者にとっても損害が大きいです。

 

損害があまり出ないようにするために連帯保証人を付けているようなものですからね。

当然、残った借金については連帯保証人が返済していく必要があります。

借金の金額によっては、連帯保証人も同時に個人再生や自己破産を選ぶ必要があるかもしれませんね。

もしも、個人再生や自己破産をする場合には連帯保証人についてのことも含めて弁護士に相談するといいでしょう。

まとめ

連帯保証人に迷惑をかけたくなければ、どうにかして任意整理で返済していくことにする必要があります。

任意整理ではどうにもできない借金であれば、連帯保証人にそのことを告げ、今後の対策を一緒に考えていく必要があるでしょう。

 

まずはどういった債務整理の方法をとるかというのが大事になってきますので、専門家である弁護士に相談するのがいいでしょう。

>>匿名・無料で債務整理に強い弁護士に相談するならこちらから

あなたの借金いくらに減ると思いますか?

弁護士に相談する前に、債務整理を行えばいくら借金が減るか知っておきたくないですか?

もし知りたいなら、匿名・無料で使える借金減額診断をやってみましょう。

診断すれば、債務整理後の月々の返済額まで分かるので、借金返済までの道のりがはっきりと見えてきます。

借金のことは一人で抱え込むのは大変なので、とりあえずシミュレーターを使って現状を把握しておきましょう。

↓借金減額診断はこちらから↓

当サイト一押し記事!

saimubana1 任意整理・過払い・個人再生・自己破産などの債務整理をしようを考えている方は見ないと損をしますよ!
saimubana3 借金の返済に困っている人は必見です。誰でも簡単に借金問題を解決できて、落ち着いた生活に戻れますよ。
saimubana2 闇金でお金を借りてしまった人が救済されるには、この方法しかありません。

コメントを残す

サブコンテンツ