最適な債務整理の方法を見つけるためのポイントとは!?

Fotolia_47796320_Subscription_Monthly_XXL_R債務整理にはいくつかの方法があるので、その中から最適なものを選ぶ必要があります。

「債務整理=自己破産」というイメージがあるせいで最初から自己破産をしようとする人もいますが、自己破産をせずとも借金を返済することは可能です。

場合によっては、過払い金を請求することで、逆にお金が手に入ることもあり得ます。

なので、初めから自己破産をするつもりで債務整理をするのはやめましょう。

あなたに最適な債務整理の方法を見つけるための基本的な流れについて

すべての借金情報を書きだそう

まずはすべての借金の情報を書き出しましょう。

このときに現在の借金額だけでなく「書いている相手の名前、住所」「いつから借りているのか」も合わせて書き出します。

また、返済が終わっている借金も書き出すようにしましょう。

契約書や明細書があればいいのですが、ない場合は大体の金額や時期でいいのでがんばって思い出しましょう。

 

その時に、2007年よりも以前に借りている時期があれば、過払いしている可能性が高いので、過払い金を請求できる可能性があります。

厳密には、契約書に金利が20%以上の数字が書かれている場合に過払い金が請求できます。

※2007年よりも以前の消費者金融では20%を超えていることが非常に多いので一つの目安にしてください。

まずは任意整理ができるか考える

こういった場合は任意整理をすることでお金を取り戻すことができ、現在の借金の返済に回すこともできます。

2007年以降も定期的にお金を借りている場合は、減額しても借金が残るケースがあります。

残った借金の返済ができるのであれば、任意整理でOKです。

 次に個人再生ができるか考える

次に任意整理では返済が難しい場合には、個人再生を選択しましょう。
(返済額が5000万円以下の場合)

個人再生を選択すれば、財産を手放さずに大幅に返済額を減額することができます。

ただ手続きが複雑であったり、原則3年以内に支払う必要があるのでしっかりとした返済計画を立てる必要があります。

最後に自己破産を考えてみる

返済計画を立ててみたが、それでも返済することが難しいという場合、借金額が5000万円よりも多い場合は自己破産を選択しましょう。

財産のほとんどを失ってしまいますが、免責を認められれば借金をチャラにすることができます。

一度免責を認めてもらったら、7年間は免責の申し立てをすることができない決まりになっています。

7年間という期間が存在していますが、実質的には7年経過した後に再び免責を申し立てても認めてもらえるケースは少ないです。

なので、自己破産は人生で1回きりの最終手段だと思っておいた方がいいでしょう。

 

まとめ

借金の情報を書き出す
その情報をもとに「任意整理→個人再生→自己破産」の順で返済計画を考えてみる

ということをしてください。

債務整理は自分で裁判を起こせばあまりお金をかけずに行うこともできます。

なので、自分でやる場合には以上の手順を踏んでどれにするのかを判断するようにしてください。

 

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