あなたの正確な借金額を知ろう!なぜ不正確な借金額が出るのか?

Fotolia_56399442_Subscription_Monthly_XXL_R借金を整理するためにはまず正確な借金額を知る必要があります。

この時正確な借金額とは、法律にのっとった利息(法定利息)の場合の借金額のことを指します。

法定利息よりも高い金利でお金を借りていた場合、その分のお金は支払わなくてもよいことになっています。

 

人が生きていくためにはお金が必要ですし、そのお金がなければ法外な金利だとしても人はお金を借りてしまいます。

そういったことを規制するために、法律でとっても良い利息というのを決めているのです。

その利息で計算した正確な借金を知ることによって、あなたに最適な借金返済方法が決まるのです。

なぜ違法な借金を背負ってしまうのか?

法律で利息が制限されているのにもかかわらず、どうして違法な借金を背負うことになってしまったのかというと、それには2つの法律の隙間を突かれたからなのです。

利息にかかわる法律は「出資法」「利息制限法」の2つがあります。

消費者金融等でお金を借りる場合には「利息制限法」に基づいた金利であるべきなのですが、「出資法」にもとづく金利で営業をしていたのです。

 

それで出資法には出資法が定める金利を超える利息を取った場合、5年以下の懲役または1000万円以下の罰金に処されます。

それに対して、利息制限法には罰則がありません。

つまり、罰則がない範囲で利息を最大限に取ろうとしていたというわけです。

 

以前の出資法で定められた金利は29.2%で、利息制限法に定められた金利は20%だったので、その間のことをグレーゾーン金利といいます。

グレーゾーン金利は、問題となり結果としてはほぼ廃止されることになりました。

出資法で定められた金利も20%まで下げられたのです。

 

どうして”ほぼ”なのかといいますと、利息制限法に定められている金利が以下のようになっているからです。

  • 元本10万円未満の場合は年20%
  • 元本10万円以上100万円未満の場合は年18%
  • 元本100万円以上の場合は年15%

つまり、元本10万円以上の場合は、20%までに差があるのでその間がグレーゾーン金利となっているのです。

とはいっても、現在では消費者金融では利息制限法に基づく利息であることが多いです。

 

ちなみに、利息制限法の利息より高金利の場合も違法なので、罰則はないにしてもその分のお金は支払わなくてもいいのです。

なので、違法な金利でお金を返済していた場合には、法定金利だった場合の借金額に計算しなおす必要があるのです。

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