借金返済が厳しい!無理なく返済するための借金状況の把握の仕方!

  • 借金返済が厳しい時はどうすればいいのか?
  • 無理なく借金を返済するための方法とは?
  • 正確な借金状況を把握すれば、借金が減額できることもあるって本当?

など気になることがあると思います。

そこでこの記事では、借金返済が厳しい場合の対処方法について詳しく説明していきます。

1.実は違法な金利の借金を背負っている可能性がある!

借金を整理するためにはまず正確な借金額を知る必要があります。

この時正確な借金額とは、法律にのっとった利息(法定利息)の場合の借金額のことを指します。

法定利息よりも高い金利でお金を借りていた場合、その分のお金は支払わなくてもよいことになっています。

人が生きていくためにはお金が必要ですし、そのお金がなければ法外な金利だとしても人はお金を借りてしまいます。

そういったことを規制するために、法律でとっても良い利息というのを決めているのです。

その利息で計算した正確な借金を知ることによって、あなたに最適な借金返済方法が決まるのです。

 

ただ自力で調べるのは面倒だと思います。

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・なぜ違法な借金を背負ってしまうのか?

法律で利息が制限されているのにもかかわらず、どうして違法な借金を背負うことになってしまったのかというと、それには2つの法律の隙間を突かれたからなのです。

利息にかかわる法律は「出資法」「利息制限法」の2つがあります。

 

消費者金融等でお金を借りる場合には「利息制限法」に基づいた金利であるべきなのですが、「出資法」にもとづく金利で営業をしていたのです。

それで出資法には出資法が定める金利を超える利息を取った場合、5年以下の懲役または1000万円以下の罰金に処されます。

それに対して、利息制限法には罰則がありません。

つまり、罰則がない範囲で利息を最大限に取ろうとしていたというわけです。

 

以前の出資法で定められた金利は29.2%で、利息制限法に定められた金利は20%だったので、その間のことをグレーゾーン金利といいます。

グレーゾーン金利は、問題となり結果としてはほぼ廃止されることになりました。

出資法で定められた金利も20%まで下げられたのです。

どうして”ほぼ”なのかといいますと、利息制限法に定められている金利が以下のようになっているからです。

  • 元本10万円未満の場合は年20%
  • 元本10万円以上100万円未満の場合は年18%
  • 元本100万円以上の場合は年15%

つまり、元本10万円以上の場合は、20%までに差があるのでその間がグレーゾーン金利となっているのです。

 

とはいっても、現在では消費者金融では利息制限法に基づく利息であることが多いです。

ちなみに、利息制限法の利息より高金利の場合も違法なので、罰則はないにしてもその分のお金は支払わなくてもいいのです。

なので、違法な金利でお金を返済していた場合には、法定金利だった場合の借金額に計算しなおす必要があるのです。

2.正確な借金状況を把握すれば、借金を返済額が減るかも!

借金を返済していくにあたって、まずは現在の借金状況を把握する必要があります。

借金をするということは褒められた行為ではないので、記憶から抹消したくなる気持ちは分かります。

しかし、そこで隠したからと言って現状が変わるわけではありません。

むしろ、今後借金返済の計画を立てていく上では害でしかありません。

弁護士などの専門家に相談する場合でも、包み隠さずすべての借金情報を見せるようにしましょう。

 

借金の状況を把握するための3つの情報があります。

  • 借金している相手の名前、住所(支店名)などの情報
  • いつどのくらいの借金を借りたのか
  • いつまで支払いをしていたのか

・借金している相手の名前、住所(支店名)などの情報

どこから借金をしているのかが分からなければ整理のしようがないので、まずはどこからお金を借りているのかを調べましょう。

この時に、契約書や明細書があるとより正確に借金状況が分かるので、探すようにしてください。

また、返済が終わったところの情報も調べるようにしてください。

完済したのに思い出したくないかも知れませんが、場合によっては過払い金を請求することができるので、逆にお金を取り返すこともできます。

 

あと借金の対象は消費者金融(サラ金)やクレジット会社だけでなく、銀行や住宅ローン、会社や友人からの借金、滞納している家賃や光熱費などもすべて調べるようにしてください。

借金状況の全体像が分からなければ、最適な整理方法を選ぶことができませんからね。

大変かもしれませんが、調べるようにしてください。

・いつどのくらいの借金を借りたのか

借りている相手をすべて調べ上げたら、いつどれくらいのお金を借りているのかを書き出しましょう。

2007年よりも以前に消費者金融やカードローンを利用していた場合、法律で定められている上限の金利よりも多く利息を支払っていた可能性が非常に高いです。

多い分については請求することで取り返すことができるので、非常に重要な情報となっています。

・いつまで支払いをしていたのか

いつまで支払いをしていたのかを調べることで、いつから滞納しているのかや完済した相手を知ることができます。

任意整理をする際には、最終取引の金額をもとに借金返済の計画を立てるので、滞納していた間の利息や遅延損害金を支払う必要がなくなります。

返済計画を立てやすくするためにも、いつまで支払いをしていたのかも忘れずに調べるようにしましょう。

3.借金が返済できない場合の最適な債務整理を見つけるためのポイントとは?

債務整理にはいくつかの方法があるので、その中から最適なものを選ぶ必要があります。

「債務整理=自己破産」というイメージがあるせいで最初から自己破産をしようとする人もいますが、自己破産をせずとも借金を返済することは可能です。

場合によっては、過払い金を請求することで、逆にお金が手に入ることもあり得ます。

なので、初めから自己破産をするつもりで債務整理をするのはやめましょう。

・すべての借金情報を書きだそう

まずはすべての借金の情報を書き出しましょう。

このときに現在の借金額だけでなく「書いている相手の名前、住所」「いつから借りているのか」も合わせて書き出します。

また、返済が終わっている借金も書き出すようにしましょう。

契約書や明細書があればいいのですが、ない場合は大体の金額や時期でいいのでがんばって思い出しましょう。

 

その時に、2007年よりも以前に借りている時期があれば、過払いしている可能性が高いので、過払い金を請求できる可能性があります。

厳密には、契約書に金利が20%以上の数字が書かれている場合に過払い金が請求できます。

※2007年よりも以前の消費者金融では20%を超えていることが非常に多いので一つの目安にしてください。

・まずは任意整理ができるか考える

こういった場合は任意整理をすることでお金を取り戻すことができ、現在の借金の返済に回すこともできます。

また利息をカットして返済をすることができるので、トータルでの借金返済額を大幅に減らすことができます。

2007年以降も定期的にお金を借りている場合は、減額しても借金が残るケースがあります。

残った借金の返済ができるのであれば、任意整理でOKです。

・次に個人再生ができるか考える

次に任意整理では返済が難しい場合には、個人再生を選択しましょう。
(返済額が5000万円以下の場合)

個人再生を選択すれば、財産を手放さずに大幅に返済額を減額することができます。

ただ手続きが複雑であったり、原則3年以内に支払う必要があるのでしっかりとした返済計画を立てる必要があります。

・最後に自己破産を考えてみる

返済計画を立ててみたが、それでも返済することが難しいという場合、借金額が5000万円よりも多い場合は自己破産を選択しましょう。

財産のほとんどを失ってしまいますが、免責を認められれば借金をチャラにすることができます。

一度免責を認めてもらったら、7年間は免責の申し立てをすることができない決まりになっています。

7年間という期間が存在していますが、実質的には7年経過した後に再び免責を申し立てても認めてもらえるケースは少ないです。

なので、自己破産は人生で1回きりの最終手段だと思っておいた方がいいでしょう。

最適な債務整理の方法を見つけるポイントのまとめ

借金の返済が厳しい場合には

  • 借金の情報を書き出す
  • その情報をもとに「任意整理→個人再生→自己破産」の順で返済計画を考えてみる

ということをしてください。

 

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