借金返済への道のりは現在の借金状況を把握から始まります

Fotolia_39452177_Subscription_Monthly_XXL_R借金を返済していくにあたって、まずは現在の借金状況を把握する必要があります。

借金をするということは褒められた行為ではないので、記憶から抹消したくなる気持ちは分かります。

しかし、そこで隠したからと言って現状が変わるわけではありません。

むしろ、今後借金返済の計画を立てていく上では害でしかありません。

弁護士などの専門家に相談する場合でも、包み隠さずすべての借金情報を見せるようにしましょう。

借金の状況を把握するための3つの情報について

  • 借金している相手の名前、住所(支店名)などの情報
  • いつどのくらいの借金を借りたのか
  • いつまで支払いをしていたのか

借金している相手の名前、住所(支店名)などの情報

どこから借金をしているのかが分からなければ整理のしようがないので、まずはどこからお金を借りているのかを調べましょう。

この時に、契約書や明細書があるとより正確に借金状況が分かるので、探すようにしてください。

 

また、返済が終わったところの情報も調べるようにしてください。

完済したのに思い出したくないかも知れませんが、場合によっては過払い金を請求することができるので、逆にお金を取り返すこともできます。

 

あと借金の対象は消費者金融(サラ金)やクレジット会社だけでなく、銀行や住宅ローン、会社や友人からの借金、滞納している家賃や光熱費などもすべて調べるようにしてください。

借金状況の全体像が分からなければ、最適な整理方法を選ぶことができませんからね。

大変かもしれませんが、調べるようにしてください。

いつどのくらいの借金を借りたのか

借りている相手をすべて調べ上げたら、いつどれくらいのお金を借りているのかを書き出しましょう。

2007年よりも以前に消費者金融やカードローンを利用していた場合、法律で定められている上限の金利よりも多く利息を支払っていた可能性が非常に高いです。

多い分については請求することで取り返すことができるので、非常に重要な情報となっています。

いつまで支払いをしていたのか

いつまで支払いをしていたのかを調べることで、いつから滞納しているのかや完済した相手を知ることができます。

任意整理をする際には、最終取引の金額をもとに借金返済の計画を立てるので、滞納していた間の利息や遅延損害金を支払う必要がなくなります。

返済計画を立てやすくするためにも、いつまで支払いをしていたのかも忘れずに調べるようにしましょう。

 

正確な借金状況の把握ができない場合には・・・

契約書や明細書が残っていれば、正確な借金状況を把握することができますが、中には捨ててしまったという場合もあるでしょう。

その場合は、自分の記憶に頼ることになります。

大体の年数や金額でもいいので書き出しておくことが重要です。

 

最悪の場合、業者に取引経過の開示を要求することもできます。

これは業者にとって都合の良いように改ざんされている場合や意図的に昔の情報を隠している場合があるので注意してください。

ちなみに、この情報の開示は弁護士に任せればやってもらえるので、相談時にはここまでやっていなくても問題ありません。

 

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診断すれば、債務整理後の月々の返済額まで分かるので、借金返済までの道のりがはっきりと見えてきます。

借金のことは一人で抱え込むのは大変なので、とりあえずシミュレーターを使って現状を把握しておきましょう。

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