債務整理の種類・特徴・違いについて

Fotolia_53279513_Subscription_Monthly_XXL_R債務整理と聞くと真っ先に思い浮かべるのが「自己破産」かもしれませんが、債務整理には他の借金の整理方法があります。

自己破産をやるつもりだった人でも他の整理を選択することで借金を返済することができているので、まずはその種類を把握するところから始めましょう。

 

それで、債務整理には主に以下の方法があります。

  • 任意整理
  • 個人再生
  • 自己破産

任意整理の特徴とは

  • 任意整理は裁判を利用しない
  • 大きな減額は難しい(利息制限法内の金利の場合)
  • 利息制限法による再計算の結果、過払い金の請求ができることがある
  • 交渉力がカギになるので弁護士に頼む必要がある

任意整理の大きな特徴としては裁判を利用せずに、弁護士などの専門家の手によって借金を整理していくということです。

過払い金の請求は弁護士に頼まなくても請求することができますが、素人相手だとすんなりと支払ってくれるケースはほぼないので、裁判を起こす必要が出てきます。

弁護士に頼むためにお金が必要となりますが、減額分を考えると結果的には弁護士に頼んだ方が支払うべき金額が減ることの方が多いですね。

 

個人再生の特徴とは

  • 裁判を利用する必要がある
  • 大きく借金を減額することができる
  • 住宅ローンは別物として、他の借金を整理できる
  • 手続きが面倒

個人再生は5000万円以下の借金に限定されますが、利用することで最大90%の借金を減額することも可能です。

例えば、3000万円の借金がある場合は、300万円まで減額されるということです。

返済額を減らすことはできますが、それでも支払いはしなければいけないというのは覚えておく必要がありますね。

返済期間も3年以内と決まっており、返済が滞る場合には取り消されることもあるので注意して下さい。

特に住宅ローンの支払いは続けたまま他の借金を返済する場合には、それなりの金額になることが予想されるので、支払うことができるのかを事前に考えるようにしてください。

 

自己破産の特徴とは

  • 裁判を利用する
  • 免責してもらえれば、借金を返す必要がなくなる
  • 財産のほぼすべてを手放す必要がある

自己破産の最大のメリットと言えば、借金の返済をしなくて済むという点です。

しかし、これは免責してもらえればの話です。

免責されなかった場合は、自己破産をしたとしても借金は残ってしまうので注意が必要です。

その時には借金を背負うことになった経緯・理由がポイントとなっています。

「生活に困ってお金を借りた」という場合なら問題ありませんが、「ギャンブルのためにお金を使った」となると免責されない場合があるので注意が必要です。

 

どの借金整理方法にも、メリットデメリットがあるので、あなたに合ったものを選ぶようにしてください。

 

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