自動車ローンの時効は何年?時効になれば払う必要なし?

 

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自動車を買うときには、100万円近くのお金が必要になりますから、どうしてもローンというのを組みがちです。

ただ自動車は購入費用よりも維持費用の方にお金がかかります。

ガソリン代やメンテナンス費、税金など色々な所でお金を使わなければいけないですよね。

 

そうなると、予定していたよりも出費がかさんで返済が難しくなるということがあります。

返済が厳しくなった時に考えることは誰でも一緒で、「返済しなくてもよくなることはあるのか」ということです。

返済する必要性がなくなるものとして、時効というのがありますよね。

 

そこでこの記事では自動車ローンの時効について詳しく説明していきます。

  • 自動車ローンの時効は何年?
  • 時効を迎えるときの注意点について
  • そう簡単には時効を迎えられない…

自動車ローンの時効は何年?

自動車ローンの時効というのは、最終取引から5年経過すれば迎えることができます。

例えば、2008年に返済が止まったら、2013年になったら時効を迎えることになりますね。

この間に、1回も返済をしていないことが大事です。

途中で支払いをしてしまうと、時効が中断されて、再び0に戻ってしまいます。

 

時効を迎えるときの注意点について

時効を迎えるにあたっての注意点として、5年経過すれば自動的に支払う必要がなくなるというわけではありません。

時効の援用という手続きを行う必要があります。

これは「もう時効になったから返済をしません」という宣言みたいなものですね。

時効の援用を行って初めて返済する必要がなくなります。

時効を成立させるためには、5年経過して時効の援用の手続きを行えばいいということになります。

 

そう簡単には時効を迎えられない…

言葉で書くと、とても簡単そうに見えますが、実際には時効を迎えるのはとても難しいです。

というのも、自動車の名義が信販会社やローン会社になっていることが多いので、支払いが滞った時点で車を引き上げられてしまいます。

車を引き上げて、売却し、借金の返済に充てるということです。

そのため支払いが滞ると車がなくなってしまいます。

 

自動車ローンの返済に苦しんでいる人の多くは他のところでも借金をしていることが多いですね。

消費者金融などでお金を借りると、金利が高いので、多額の利息を支払うことになります。

そういったことから自動車ローンの返済も苦しくなっていくというパターンが多いです。

 

借金の返済に困った場合には、弁護士に債務整理の依頼をしましょう。

債務整理では、自動車を残したまま他の借金を減額する方法というのもあるので、車を手放したくない場合はそのことを弁護士に伝えましょう。

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